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イチゴの話

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/25 13:36 投稿番号: [52721 / 73791]
イチゴの件ですが、新商品をつくったとあったので。
朝鮮日報によると

http://www.chosunonline.com/news/20090324000052
『【「金ナシ」に続き「金イチゴ」登場   /南楊州】
  金の成分を含んだ「金ナシ」に続き、「金イチゴ」が登場した。価格は400グラム入り1パックで1万3000ウォン(約920円)ほどになり、普通のイチゴ1パックよりも2−3倍高い。京畿道南楊州市はこのほど、金が含まれた機能性イチゴの栽培に成功し、24日からソウル市内の主なデパートで発売する、と発表した。このイチゴは「天寿金果」と命名された。

  「金イチゴ」は同市鳥安面ソンチョン里の農場が、ナノ(1ナノメートル=10億分の1メートル)粒子専門メーカーのSMナノテック社(イ・ジョンソク社長)と契約を結び生産したものだ。

  「金ナシ」と同じように、イチゴの根に金のナノ粒子を含んだ特殊な溶液をまき、金の成分が茎を伝って自然に果実に染み込むようにした。溶液は純度99.99%の金を2ナノメートルの大きさに精製し、蒸留水に溶かして作ったものだ。このため、見ただけでは金が含まれていることは分からないが、試験機関として国際的に認められた成均館大の共同研究所に成分分析を依頼した結果、イチゴ1キロ当たり50マイクログラム以上の金が検出された。

  南楊州市のソ・ナムソク流通課長は「金イチゴの糖度は14.5ブリックス(糖度=100グラムの溶液に含まれる糖分の量)で、普通のイチゴの12ブリックスよりもはるかに高いことが分かった」と話している。

  イチゴの果実に含まれる成分のうち、含有量が最も多いのは抗酸化作用を持つビタミンCだ。平均すると100グラム当たり80ミリグラムのビタミンCが含まれており、ミカンの1.5倍、リンゴの10倍にも達する。ビタミンCは鉄分の吸収を助け、また豊富なクエン酸がカルシウムの吸収を助ける。

  「金イチゴ」はまず1500キロ限定で生産し、24日からソウル市内7カ所の主なデパートで、400グラム入り1パック1万3000ウォンで販売する。南楊州市では今年1月、別内面広田里の果樹園で、金のナノ粒子入りの溶液を吸わせて栽培した「金ナシ」を生産し話題になった。』

とある。
とかと、イチゴと言えば韓国のロイヤリティー未払いがすぐに思いつく。
このイチゴも周囲の農家にパクられるのだろうか?
それにしても、2006年に

>『シェア90%の日本イチゴを「より良質な」韓国産へ』
[2006/03/09 11:05:00]
主に済州島地域のビニールハウスで栽培されている日本産のイチゴが、年内に国産新種に入れ替わる見込みだ。 8日、済州市農業技術センターによると、98年に導入された植物新品種保護国際同盟(UPOV)により、来年から海外で作られたイチゴを栽培する場合、定められたロイヤルティ…

とあるが、まだ品種改良はそれほど進んでいないような気がする。
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