Re: 遅い日系企業のインド・ベトナム進出
投稿者: nakws666 投稿日時: 2009/03/22 14:15 投稿番号: [52529 / 73791]
>しかしねぇ〜、シモがやるようなことを日本がやってどうすんの?
高付加価値の製品を開発し、商品化している日本が、なぜシモレベルの商品ラインナップも揃えなければいけないの?
そりゃ〜、過去の技術だから、インドなんかで工場を作ってインドで販売することもできたでしょうが、そういう「低級品」を「made in Japan」のブランドで提供することにメリットがある?
↑
ここでしょう
日系企業が弱いところは。
その市場にあわせたレベルのものを売る
その市場が成熟し
最先端のものを要求いたときにシェアが取れるように。
特に巨大な市場のパイの取り合いでは
早期に進出することが第一条件でしょう。
中国をけん制し
日印関係を緊密化したいと思っている政治家は多いが
実際
日本の資本家の進出は
韓国に先を越されている分
現在日本製の知名度は低い=売れてない(テレビ)
マーケティングにおいて進取の気性とは
インフラが整ってないうちから
または外交関係や文化的相違を飛び越え
資本の論理から
市場が手付かずのところへ早期に進出しシェアと取ること。
または脱石油化自動車を
世界初で普及させるという石油依存体制と
国際外交バランスをもかえうる企業と市場≒国家がいったいとなった
新しい動きなどでしょう。
さて中国と並び強大な中産階級が急激に拡大しているインドにおいて
日本企業の進出度あまりにも遅い。
>他地域に進出して、「同じような商品」を「同じような技術」で作ることだけを見ているが、そういうのってコピーをしているだけだから、「後ろ向き」だと思う
↑
資本の論理はシェアをとること。
これは中規模クラスの日系企業がやらなければならなかったのでは?
>日本が世界の全ての製造業を支配しなければ気が済まないの?そんなことしたら、日本以外の国はみんな貧困になって、高性能・高品質・チョイ高価の日本製品を買ってくれるところは無くなるよ。
↑
マーケット支配する気が無い企業人は失格でしょう。
>日本の内需が今後先細りになっていくならば、黙っていても日本企業は海外に進
出していくよ。
↑
こういう受動的な態度が
インド市場
ベトナム市場における日本企業の
トロイ動きそのものでしょう。
>人類の未来のために新しい商品・画期的な製品・技術開発し、新たな市場・ビジネスを開拓することだとは思いませんか?
↑
これは日本企業だけじゃなく
世界中の企業にいえること。
明治維新にグローバル資本主義に突入した日本は
技術的には強みをもっているが
日本企業は取れる市場は確実に取ることをしていないため
チョンだチョンだといっている間に
明治の遺産が食い潰されている。
返信
これは メッセージ 46848 ahoruda333 さんに対する返信です
これは メッセージ 52527 (nakws666 さん)への返信です.
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