いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

人はそれを「粉飾」と呼ぶ

投稿者: mou_unzari2008 投稿日時: 2009/03/19 12:41 投稿番号: [52353 / 73791]
  韓国、外国為替会計制度改善をG20に提案(ソウル=聯合ニュース)2009/03/19 06:18..送稿
[外貨債務の市価評価方式変更を要求]



  韓国が新興国を代表して国際社会に外貨換算会計制度改善を促した。外貨債務を負った企業が急激な為替レート変動により財務構造が悪化して株価が急落し、信用等級が落ちる不利益を防止しようとの趣旨だ。

  19日、金融委員会によれば我が国は去る15日に終わったG20財務長官および中央銀行総裁会談で、新興国に不利な外貨換算会計制度改善を提案し、G20最終報告書に基本原則が反映された。
  現行国際会計基準によれば、企業と金融会社が外貨表示債務を会計年度末基準為替レートで市価評価して、貸借対照表と損益計算書(経営実績)に反映しなければならない。

  例えばウォン.ドル為替レートが1千ウォンの時に、1億ドルを海外で3年満期償還条件で借入れた企業は年末基準為替レートが1千500ウォンに下がればウォン表示借金が1千億ウォンから1千500億ウォンに増えたと財務財表に記載しなければならない。

  償還期日がまだ来なくて実際には資金圧迫がないのに負債比率が上昇して、外貨換算損失(500億ウォン)が発生して該当企業の財務健全性が悪化したと評価されることになる。

  ドルやユーロなど基軸通貨を使う地域の企業は外貨換算損失に特別な影響を受けないけれど、我が国をはじめとする香港・台湾・ロシア・ブラジルなど新興国の企業は昨年下半期以降の急激な為替レート変動で打撃を受けた。
  国内輸出企業は昨年莫大な規模の外国為替関連評価損失を受けた。

  金融当局関係者は
「為替レートが下がれば貸借対照表上の外貨借金のウォン表示債務規模が増えるのは避けられないが、損益計算書上の損失として捉える会計基準は改善が可能だ」
  と明らかにした。

  ウォン.ドル為替レートが1千ウォンから1千500ウォンに下がってウォン表示対外債務が1千億ウォンから1千500億ウォンに増えた場合、貸借対照表には借金規模を1千500億ウォンで表わして、
外貨換算評価損益を純損失でない資本項目(その他包括損益)で処理する。
  このようにすれば為替レートが短期急変動しても外貨債務を負った企業の損益には影響を及ぼさない。

  この関係者は
「外貨債務の満期が到来した時にウォン.ドル為替レートが1千200ウォンに
落ちて、実際に 1千200億ウォンを償還することになればその年の損益に200億ウォンの損失を反映すれば良い」
  と話した。

  外貨借金の換算損益を経営実績に反映する時、会計年度末基準為替レートでなく年平均為替レートを基準として計算して、反映するのも代案として議論されている。
  このような方式で会計処理をすれば、 年末に急激に為替レートが下がって財務健全性が急激に悪化するのを防止することができる。

  韓国政府は国際会計基準を制定・管理する国際会計基準委員会(IASB)の支配構造改善も要求した。
  この委員会が米国とEUを中心に運営されていて、新興国の声を反映しにくいためだ。

  現在14人のIASB委員は米国4人・英国3人・フランス2人・オーストラリア・スウェーデン・南アフリカ共和国・日本・中国各1人などで、出資金額が多い先進国比重が圧倒的に高い。
  金融委関係者は
「わが政府が提案した外貨換算会計制度改善方向は、IASBで実務的な議論が成り立つ予定」
としながら
「議論の過程で新興国の立場を最大限反映することが
重要だ」
と話した。

http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2009/03/18/0325000000AKR20090318208300002.HTM
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)