勝った・・・ 本当?
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/16 00:44 投稿番号: [52233 / 73791]
>力晶半導体(パワーチップ)、瑞晶電子(レックスチップ・エレクトロニクス)、茂徳科技(プロモス・テクノロジーズ)、華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス)、南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)、華亜科技(イノテラ・メモリーズ)のメモリーメーカー6社を統合した「台湾メモリー」を設立すると言う。
>さらに台湾当局は、台湾メモリーに日本のエルピーダと米マイクロン社も参加させる案を打ち出した。台湾当局の構想通りにいけば、業界1位のサムスン電子と2位のハイニックス半導体、最近政府に破産保護申請したドイツのキモンダを除く、世界DRAM半導体10大メーカーのすべてが一つに統合されるという
単に韓国企業だけが除かれているだけに見える。
>台湾メーカー6社とエルピーダ、マイクロンを合わせた市場シェアは38.8%でサムスン電子(30.1%)を上回るが、統合過程で、競争力が劣る一部生産ラインの閉鎖や減産といった大規模な再編が必要だ。
とりわけ技術競争力が最も劣る台湾メーカーは、シェアを70−80%失うだろう、という観測も出ている。
ああ、本当に都合の悪いことは無かったことにするのですね。
『構想通りにいけば、業界1位のサムスン電子と2位のハイニックス半導体、最近政府に破産保護申請したドイツのキモンダを除く、世界DRAM半導体10大メーカーのすべてが一つに統合される』
これ、既に消えてますね。
韓国の2社で3割なら、残りの企業が連合すれば再編による統合、廃止があったとしても、韓国で5割は取れないでしょう。
この構想が出たときに『何故、韓国企業は含まれないのか?」という疑問に当たるはずですが、その答えは「勝ち組」だからと安易です。
将来に対する思慮が足りていませんね。
本当に短期利益と決断の速さだけなんですね。
http://www.chosunonline.com/news/20090315000019
http://www.chosunonline.com/news/20090315000020
『「半導体:サムスンとハイニックスが勝ち組に」
台湾当局は5日、世界の半導体業界があっと驚く発表を行った。同当局は、力晶半導体(パワーチップ)、瑞晶電子(レックスチップ・エレクトロニクス)、茂徳科技(プロモス・テクノロジーズ)、華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス)、南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)、華亜科技(イノテラ・メモリーズ)のメモリーメーカー6社を統合した「台湾メモリー」を設立すると言う。
さらに台湾当局は、台湾メモリーに日本のエルピーダと米マイクロン社も参加させる案を打ち出した。台湾当局の構想通りにいけば、業界1位のサムスン電子と2位のハイニックス半導体、最近政府に破産保護申請したドイツのキモンダを除く、世界DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)半導体10大メーカーのすべてが一つに統合されるという、未曾有の業界再編が行われるわけだ。これにより、韓国の半導体業界では「不況の底が見え始めた」という楽観論が広まっている。
つまり、サムスン電子とハイニックスが世界半導体市場で2年間続いた「チキンゲーム」の勝者になるだろうということだ。
(中略)
◆韓国メーカーに好都合
韓国メーカーからすると、台湾半導体メーカーの大統合構想が進めば半導体価格が早々に安定するため、好都合といえる。
台湾メーカー6社とエルピーダ、マイクロンを合わせた市場シェアは38.8%でサムスン電子(30.1%)を上回るが、統合過程で、競争力が劣る一部生産ラインの閉鎖や減産といった大規模な再編が必要だ。
とりわけ技術競争力が最も劣る台湾メーカーは、シェアを70−80%失うだろう、という観測も出ている。
未来アセット証券のキム・ギョンモ理事は「過去の現代電子(現ハイニックス)とLG半導体、HPとコンパックの合併のように、統合法人の市場シェアはそれ以前に比べ低下するのが定説」と語った。
こういった期待が反映されてか、最近DRAM半導体の価格は昨年末に比べ10%程度上昇した。特に、既に業界の減産効果が表れつつあるフラッシュメモリーの価格は、7カ月ぶりに3ドル(約295円)台を回復するなど、昨年末に比べ2倍程度上昇した。
サムスン電子とハイニックスは技術力の面でも、米国や日本のメーカーに比べ最低1年、台湾メーカーに関しては2年以上先行している。ハイニックスの金鍾甲(キム・ジョンガプ)社長は「半導体で1年程度の技術格差は、生産性を40%程度左右するほど大きなもの。世界景気が好況に転じたら、韓国半導体メーカーの業績は猛スピードで改善されるだろう」と述べた。
>さらに台湾当局は、台湾メモリーに日本のエルピーダと米マイクロン社も参加させる案を打ち出した。台湾当局の構想通りにいけば、業界1位のサムスン電子と2位のハイニックス半導体、最近政府に破産保護申請したドイツのキモンダを除く、世界DRAM半導体10大メーカーのすべてが一つに統合されるという
単に韓国企業だけが除かれているだけに見える。
>台湾メーカー6社とエルピーダ、マイクロンを合わせた市場シェアは38.8%でサムスン電子(30.1%)を上回るが、統合過程で、競争力が劣る一部生産ラインの閉鎖や減産といった大規模な再編が必要だ。
とりわけ技術競争力が最も劣る台湾メーカーは、シェアを70−80%失うだろう、という観測も出ている。
ああ、本当に都合の悪いことは無かったことにするのですね。
『構想通りにいけば、業界1位のサムスン電子と2位のハイニックス半導体、最近政府に破産保護申請したドイツのキモンダを除く、世界DRAM半導体10大メーカーのすべてが一つに統合される』
これ、既に消えてますね。
韓国の2社で3割なら、残りの企業が連合すれば再編による統合、廃止があったとしても、韓国で5割は取れないでしょう。
この構想が出たときに『何故、韓国企業は含まれないのか?」という疑問に当たるはずですが、その答えは「勝ち組」だからと安易です。
将来に対する思慮が足りていませんね。
本当に短期利益と決断の速さだけなんですね。
http://www.chosunonline.com/news/20090315000019
http://www.chosunonline.com/news/20090315000020
『「半導体:サムスンとハイニックスが勝ち組に」
台湾当局は5日、世界の半導体業界があっと驚く発表を行った。同当局は、力晶半導体(パワーチップ)、瑞晶電子(レックスチップ・エレクトロニクス)、茂徳科技(プロモス・テクノロジーズ)、華邦電子(ウィンボンド・エレクトロニクス)、南亜科技(ナンヤ・テクノロジー)、華亜科技(イノテラ・メモリーズ)のメモリーメーカー6社を統合した「台湾メモリー」を設立すると言う。
さらに台湾当局は、台湾メモリーに日本のエルピーダと米マイクロン社も参加させる案を打ち出した。台湾当局の構想通りにいけば、業界1位のサムスン電子と2位のハイニックス半導体、最近政府に破産保護申請したドイツのキモンダを除く、世界DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)半導体10大メーカーのすべてが一つに統合されるという、未曾有の業界再編が行われるわけだ。これにより、韓国の半導体業界では「不況の底が見え始めた」という楽観論が広まっている。
つまり、サムスン電子とハイニックスが世界半導体市場で2年間続いた「チキンゲーム」の勝者になるだろうということだ。
(中略)
◆韓国メーカーに好都合
韓国メーカーからすると、台湾半導体メーカーの大統合構想が進めば半導体価格が早々に安定するため、好都合といえる。
台湾メーカー6社とエルピーダ、マイクロンを合わせた市場シェアは38.8%でサムスン電子(30.1%)を上回るが、統合過程で、競争力が劣る一部生産ラインの閉鎖や減産といった大規模な再編が必要だ。
とりわけ技術競争力が最も劣る台湾メーカーは、シェアを70−80%失うだろう、という観測も出ている。
未来アセット証券のキム・ギョンモ理事は「過去の現代電子(現ハイニックス)とLG半導体、HPとコンパックの合併のように、統合法人の市場シェアはそれ以前に比べ低下するのが定説」と語った。
こういった期待が反映されてか、最近DRAM半導体の価格は昨年末に比べ10%程度上昇した。特に、既に業界の減産効果が表れつつあるフラッシュメモリーの価格は、7カ月ぶりに3ドル(約295円)台を回復するなど、昨年末に比べ2倍程度上昇した。
サムスン電子とハイニックスは技術力の面でも、米国や日本のメーカーに比べ最低1年、台湾メーカーに関しては2年以上先行している。ハイニックスの金鍾甲(キム・ジョンガプ)社長は「半導体で1年程度の技術格差は、生産性を40%程度左右するほど大きなもの。世界景気が好況に転じたら、韓国半導体メーカーの業績は猛スピードで改善されるだろう」と述べた。