Re: 日本刀 - 中国朝鮮刀剣とは異質
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2009/03/13 16:12 投稿番号: [52046 / 73791]
やあ!・・・誰かと思えば、ネット剣法(試合は文字でする流派、またの名を文献剣法)のKGYか(笑)
長々と・・・ネットを引用し、ワザワザ日本刀の変遷を説明して貰わなくても、十分知っているよ。(だから日本刀は朝鮮半島から伝わったとでも言いたいのか・・・バカメ!)
お前が引用した内容にも以下のような記述があるだろう
「従来の直刀に代わって騎乗時に扱い易い刀身に反りのある蕨手刀(彎曲刀)が使用されるようになった。これは長らく苦しめられた東北との紛争で俘囚が騎乗しながら使用していた蕨手刀が影響しているとみられる。」
さらに詳しく説明すればだ・・・
馬鹿を相手にするのは辛いから・・・蕨手刀に関する岩手県博物館から借りた内容を記載しておいてやるからよく読みな。
右記の文章を良く噛み締めろ!・・・「この刀剣は硬い鋼を軟らかい鋼で挟(はさ)み、作刀されたことが明らかになりました」 つまりだ、頭の回転が遅いお前に良く分かるように説明すればだ・・・これは、今日の【日本刀の作り方の原型】でもあるんだよ。
(俺の記憶では・・・大陸からもたらされた剣は、このような構造をしていない)
【蕨手刀
日本刀誕生の背景はらむ
2009年02月04日】
http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000480902040001【長谷堂遺跡の蕨手刀】
東北地方北部からは、柄(つか)が植物の蕨(わらび)に似た、蕨手刀(わらびてとう)と呼ばれる刀剣が数多く出土します。この刀剣は関東・中部地方、そして北海道からも相当数が見つかっています。中でも北上川中流域からは、全体の3割強の資料が確認され、際立っています。
県立博物館には、大船渡市長谷堂(はせんどう)遺跡出土の蕨手刀=写真=が収蔵・展示されています。わが国の鉄文化を代表する日本刀は、平安後期に成立したといわれています。日本刀の重要な要素の一つに、刀身の反り、すなわち「弯刀(わんとう)」が挙げられます。柄と刀身にわずかな反りがみられる長谷堂遺跡の蕨手刀は、弯刀への移行期に位置づけることができます。
県立博物館の調査で、この刀剣は硬い鋼を軟らかい鋼で挟(はさ)み、作刀されたことが明らかになりました。他の資料との比較から、蕨手刀の素材となった地金の製造地域が、時代の推移と共に変化したことも分かってきました。今後の研究によって、日本刀の成立に東北地方北部の果たした役割が解き明かされるものと期待されます。
(岩手県立博物館
上席専門学芸員
赤沼英男)
蕨手刀が日本刀の形の源流だとも知らないで、お前本当に・・・剣道をやっていたの?
(笑)
それにしても、なんで一々ヤフーは数字の認証を求めるんだ。・・・うざい!
これは メッセージ 52043 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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