Re: 小惑星が地球かすめる、上空6万キロ
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/03/06 15:33 投稿番号: [51544 / 73791]
投稿者:拓
参考
>地球の環境に大きな影響を与えた天体衝突が、つい最近起こっている。1908年にツングースカに衝突した天体は、おそらく50メートルほどの大きさの天体であり、中央シベリアの上空で大気圏に突入した。そして、太陽に匹敵するくらい明るい火球となり、ツングースカ川上空数キロメートルのところで爆発したのである。爆発による突風は、2000平方キロメートル以上にわたって木々をなぎ倒した。このときに解放されたエネルギーは、TNT火薬に換算して2千万トン分にもなり、これは広島型原子爆弾のエネルギーの千倍にも匹敵するのである。今世紀で2番目に大きな衝突は、1947年にロシアの極東のシコーテ・アリン(Sikhote-Alin)上空で爆発した鉄質の天体による衝突である。このときには、直径が1メートルから14メートルのクレーターが百個以上も形成された。
天文学者達は、いろいろな大きさの天体について平均してどのくらいの割合で衝突するのか計算している。例えば、ツングースカ程度の規模の衝突は、平均すると1世紀に1回ほど起こるものである。それに対して、恐竜を絶滅させたと思われているメキシコのユカタン半島のクレーターを作ったような衝突は、おそらく1億年に1度程度の割合で起こるものであろう・・・
http://www.spaceguard.or.jp/asute/a22/Asher22H/Asher22.html
これは メッセージ 51543 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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