小惑星が地球かすめる、上空6万キロ
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/03/06 15:15 投稿番号: [51543 / 73791]
投稿者:拓
「都市一つ壊滅したかも」小惑星あわや激突…豪学者が観測
3月6日12時4分配信 読売新聞
【ブリスベーン=岡崎哲】3日未明、直径30〜50メートルの小惑星が地球の近くをかすめていたことが、オーストラリア国立大学の天文学者、ロバート・マクノート博士の観測で分かった。
最接近時には地球からわずか約6万キロの距離で、博士は「衝突していれば1都市が壊滅するところだった」としている。
地元メディアによると、同博士は2月27日、200万キロ以上離れた宇宙空間に時速3万1000キロもの速度で地球に向かって来る未知の天体を発見し、軌道を計算したところ、太陽の周りを1年半かけて公転する小惑星だった。この小惑星は3日午前0時40分(日本時間2日午後10時40分)に地球に最も近づき、その距離は、月との距離(約38万キロ)の6分の1弱に当たる約6万キロだった。
この小惑星の大きさは、1908年にロシア・シベリアに落ち、2000平方キロの森を焼き尽くしたものに匹敵したという。
地球への再接近は100年以上先になる見込み。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090306-00000518-yom-sci発見が遅かったようです。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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