自民党、米国債買い増し
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2009/03/03 10:11 投稿番号: [51281 / 73791]
私は先物取引やってる関係上自民党とアメリカの関係は耳にする。
この状況下(アメリカ発金融危機)にも関わらずいくらか円安に動いたのは米国債の買い増しがあったらしい。
先物で買い玉を建てるなら、買うときに円高で、売り決裁の時に円安に振れると儲かるわけですが(つまりもともと円建ての取引きならこういうややこしい話にはならない)、先物やら他の投資をやるにしたって、円高が良いか円安が良いかは一概には言えない。
ただし、国家そのものとして見たら自国通貨は高い(強い)ことは良いことです。
輸出産業にしたって、円が高ければ原材料が安く手に入るわけです。
更には、現地生産を多くしているにも関わらず、
輸出産業が大変だ(円高)=日本が大変だ
というプロパガンダを打つのはどういうもんでしょうね。
ここに、アメリカ、自民党、財閥の連係プレーを見ることが出来るのです。
更にはテレビなどのメディアも押さえ込んできたのですが、いい加減洗脳されるは止めたいものです。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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