憲法第九条 - マッカーサ草案 (7)完
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/28 16:00 投稿番号: [50988 / 73791]
投稿者:爺
■会見は計18回
昭和天皇・マッカーサー会見は45年9月〜51年4月、リッジウェー中将(のち大将)との会見は翌年5月まで行われた。いずれも内容は秘密にされたが、マッカーサー会見第1回全文と第4回の前段については、作家の児島襄氏(故人)が通訳の記録を雑誌や著書に公表。第3回記録も国会図書館に保管されているのが見つかった。松井氏は死去の直前、会見内容のごく一部を産経新聞94年1月6日付朝刊で語っていたが、全容を示す手記は今回初めて明らかになった。
【松井明氏(まつい・あきら)】
08年パリ生まれ。東大法学部卒。31年外務省入省。調査局長などを経て49年7月から53年3月まで昭和天皇の通訳。その間、吉田茂首相秘書官としてサンフランシスコ講和会議に随行。スウェーデン大使、国連大使、フランス大使などを歴任した。94年4月、86歳で死去。清浦奎吾内閣で外相を務めた松井慶四郎氏の長男。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~akiyama/no17.htmマッカーサの発言の中で最も注目すべきは、東京裁判に対する彼の疑問と天皇の戦争責任不問について述べた部分であろう:
再掲
>(マッカーサ)元帥は「私は戦争裁判の構想に当初から疑問を持っておりました」と語り、「ワシントンから天皇裁判について意見を求められましたが、もちろん反対致しました」などと述べ、裁判を求めた英国やソ連を「間違い」だと主張した結果、天皇が不訴追になった経過を明らかにした。
次回からは、憲法九条がマッカーサ草案と現行憲法では、なにゆえ異なっているかについて述べてみたい。
では御免。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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