韓国経済に広がる不買への怯え、動揺、混乱
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/26 18:24 投稿番号: [5098 / 73791]
盧武鉉は、『北の核は、韓国に向けたものではない』と、汚辱にまみれた朝鮮史に残る迷言を吐き、ウリ党関係者も朝鮮は今や核大国と喜んでいましたが、
日米欧が予想した通り(笑)、韓国に一番の被害を与えていますね。
それでも、冷戦史に学ぶ気配もなく、ソ連と同じ道を南北仲良く歩んでいくでしょう。
今回は、とめる人もおりませんしね(笑)。
ハイニックス半導体英国法人は、火の粉を払うために慌てて、現代関係者に訴訟(笑)。
『【社説】サムスンと現代に降りかかる核問題の火の粉
米国国家安全政策センター(CSP)のフランク・ガフニー首席は24日、新聞への寄稿文の中で
「現代グループとサムスングループはテロ支援政権(北朝鮮)との取引がある」とするとともに
「われわれの敵を利しているような企業には、米国の投資家と敵の二つのうち一つを選択させるべきだ」と主張した。
米国の代表的なネオコン(新保守主義者)として知られる同首席は
「米国国防省は現代やサムスンとの納品契約を直ちに中断し、議会は両企業の納品実態を調査する聴聞会を開き、国民は両企業に対する年金・基金投資を再検討すべきだ」とした。
心配していたことがここに来て現実味を帯び始めている。何か悪い予感がする。
まずガフニー首席の認識には異議を唱えたい。
われわれの知るかぎり、サムスンと北朝鮮との間に取引はない。
また現代グループ内でも北朝鮮関連事業を行っている系列会社は現代峨山の1カ所だけだ。
こうした認識を放置すれば現代自動車、現代重工業など「現代」という商号が付いているだけで、現代グループとは関係のない会社にまで悪影響を及ぼす恐れがある。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/26/20061026000033.html
『◆対北事業を継続するかどうか悩む
米国が中止を求めている金剛山観光事業を担当する現代グループはピンチに陥っている。特に、現代グループ系列会社の中でも、米国行き船積み貨物の多い現代商船は最も心配している。現代商船は対北事業の中心となっている現代峨山と系列関係がある上、対北送金を主導していたからだ。
また、北朝鮮で少数ながら電子製品を賃加工生産しているサムスン電子・LG電子は、米国側がこれを問題視するのではないか、と気をもんでいる。
サムスン電子関係者は「北朝鮮製のブラウン管テレビ事業は規模が小さいので象徴的な意味しかなく、事業を拡張する予定もない」とし、
北朝鮮政権を支援する意図はないと説明している。
サムスン電子は同グループの海外法人を中心に、北の核の脅威について相手国政府や財界の情報を収集している。米
国防省に軍用装備などを納品するサムスン重工業やサムスン・テックウィンなども、北の核問題が今後の営業活動に支障を来さないか懸念している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/26/20061026000025.html
『ハイニックス英国法人、対北朝鮮送金の返金求めて訴訟
ハイニックス半導体英国現地法人が北朝鮮に送金した1億ドルの返金を求めて、朴元ハイニックス代表取締役を相手取り、損害賠償請求訴訟を起こした。
ソウル中央地法によると、法人は訴状で「朴氏が資金用途を隠して取締役会の決議なく不当に資金を送金させた」とし
「こうした指示は業務上の目的と関係がないものであり、故意的な違法行為」と主張した。
00年5月当時、朴智元(パク・ジウォン)文化部長官は同年6月の南北首脳会談を控え、
政府が北朝鮮に渡す1億ドルを現代グループに支払うよう要請、
ハイニックス海外法人は現代建設ロンドン支社を通じて1億ドルを北朝鮮に送金した。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81136&servcode=300§code=300
日米欧が予想した通り(笑)、韓国に一番の被害を与えていますね。
それでも、冷戦史に学ぶ気配もなく、ソ連と同じ道を南北仲良く歩んでいくでしょう。
今回は、とめる人もおりませんしね(笑)。
ハイニックス半導体英国法人は、火の粉を払うために慌てて、現代関係者に訴訟(笑)。
『【社説】サムスンと現代に降りかかる核問題の火の粉
米国国家安全政策センター(CSP)のフランク・ガフニー首席は24日、新聞への寄稿文の中で
「現代グループとサムスングループはテロ支援政権(北朝鮮)との取引がある」とするとともに
「われわれの敵を利しているような企業には、米国の投資家と敵の二つのうち一つを選択させるべきだ」と主張した。
米国の代表的なネオコン(新保守主義者)として知られる同首席は
「米国国防省は現代やサムスンとの納品契約を直ちに中断し、議会は両企業の納品実態を調査する聴聞会を開き、国民は両企業に対する年金・基金投資を再検討すべきだ」とした。
心配していたことがここに来て現実味を帯び始めている。何か悪い予感がする。
まずガフニー首席の認識には異議を唱えたい。
われわれの知るかぎり、サムスンと北朝鮮との間に取引はない。
また現代グループ内でも北朝鮮関連事業を行っている系列会社は現代峨山の1カ所だけだ。
こうした認識を放置すれば現代自動車、現代重工業など「現代」という商号が付いているだけで、現代グループとは関係のない会社にまで悪影響を及ぼす恐れがある。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/26/20061026000033.html
『◆対北事業を継続するかどうか悩む
米国が中止を求めている金剛山観光事業を担当する現代グループはピンチに陥っている。特に、現代グループ系列会社の中でも、米国行き船積み貨物の多い現代商船は最も心配している。現代商船は対北事業の中心となっている現代峨山と系列関係がある上、対北送金を主導していたからだ。
また、北朝鮮で少数ながら電子製品を賃加工生産しているサムスン電子・LG電子は、米国側がこれを問題視するのではないか、と気をもんでいる。
サムスン電子関係者は「北朝鮮製のブラウン管テレビ事業は規模が小さいので象徴的な意味しかなく、事業を拡張する予定もない」とし、
北朝鮮政権を支援する意図はないと説明している。
サムスン電子は同グループの海外法人を中心に、北の核の脅威について相手国政府や財界の情報を収集している。米
国防省に軍用装備などを納品するサムスン重工業やサムスン・テックウィンなども、北の核問題が今後の営業活動に支障を来さないか懸念している。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/26/20061026000025.html
『ハイニックス英国法人、対北朝鮮送金の返金求めて訴訟
ハイニックス半導体英国現地法人が北朝鮮に送金した1億ドルの返金を求めて、朴元ハイニックス代表取締役を相手取り、損害賠償請求訴訟を起こした。
ソウル中央地法によると、法人は訴状で「朴氏が資金用途を隠して取締役会の決議なく不当に資金を送金させた」とし
「こうした指示は業務上の目的と関係がないものであり、故意的な違法行為」と主張した。
00年5月当時、朴智元(パク・ジウォン)文化部長官は同年6月の南北首脳会談を控え、
政府が北朝鮮に渡す1億ドルを現代グループに支払うよう要請、
ハイニックス海外法人は現代建設ロンドン支社を通じて1億ドルを北朝鮮に送金した。』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81136&servcode=300§code=300
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.