憲法第九条 - マッカーサ草案 (2)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/28 14:55 投稿番号: [50975 / 73791]
投稿者:爺
あるブログから転記:
第17回
第9条「戦争放棄」の起源を辿る(1999・10・20記)
来年1月の通常国会で「憲法調査会」が衆・参両院に設置され、国会での「論憲」がスタートする。こうした動きは数年前から出ていたが、このための国会法改正案が先の国会で賛成多数(自民、自由、民主、公明、改革クラブは賛成、共産,社民は反対)で可決成立(1999・7・29)した。「憲法を広範かつ総合的に調査」することが目的で、議論を憲法改正に直結させない歯止めとして議案提出権はない。現憲法を見直す公的機関としては1957年に政府に設置された「憲法調査会」(1964年最終報告書提出)があるが、国会への設置は初めてになる。
これからの「論憲」に1999年9月の自民党総裁選と民主党代表選で示された党首候補の「憲法・安保」観がどのように反映するのかわからないが、その発言のなかでも、山崎拓と鳩山由紀夫の考え方は改憲で一貫している。(朝日新聞1999・9・17
)
▲小渕恵三(自民党)
「憲法は不磨の大典で一字一句,一行も改められないというのではないことは、憲法で認められている。」
▲加藤紘一(自民党)
「アジア太平洋の安定のために,日米は中国に安保対話のの門戸を開き『日米中の三角形』をつくるべきだ。」
▲山崎拓(自民党)
「解釈改憲による集団自衛権の行使ではなく、憲法9条を改正し、国家意思を明確にすべきだ。」
▲鳩山由紀夫(民主党)
「憲法は改正すべきだ。しっかりと論争する。いつまでも日米安保におんぶにだっこでいいか。それは危険だ。」
▲菅直人(民主党)
「憲法の議論は中心的な課題ではないと思う。党首選でそれを中心的課題にすることは避けたい。」
▲横路孝弘(民主党)
「憲法前文と9条は国際社会に誇るべき理念であり,21世紀に向けて大切に堅持すべきだ。」
<続く>
これは メッセージ 50974 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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