Re: 憲法第九条 - 野坂質問vs吉田答弁
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/27 21:58 投稿番号: [50902 / 73791]
投稿者:直子
野坂質問:
「戦争には正しくない戦争と正しい戦争の二つがある。日本の帝国主義者が満州事変以来起こしたあの戦争は、他国征服の侵略の戦争である。侵略された国が自国を護る為の戦争は正しい戦争である。この意味において中国或いは英米の戦争は防衛的戦争である。この憲法草案に戦争一般放棄と言う形でなしに、我々は之を侵略戦争の放棄、こうするのがもっと的確ではないか」
↑
現在の自民党と共産党の主張を比較しますと正反対ですわね。当時の共産党は、侵略戦争放棄条項を主張しておりました。ですから、衆議院の憲法採決では反対票を投じています。共産党は、憲法反対派だったのです。野坂共産党はソ連の強い指導下にありましたから、日本の東ドイツ化とマッカーサー占領軍の日本からの追い出しを画策しておりました。日本をソ連圏にいれようとしていたのです。ドイツの西半分は英米軍が占領し、西ドイツとなり、東半分はソ連が占領して東ドイツとなりましたが、日本も本土決戦が長引けば、北日本はソ連が占領し、野坂参三さんが大統領になっていたんじゃないかしら?
吉田さんは、まったく逆のこと、いかなる戦力も保持しないと主張してます。たとえ正当防衛のための戦力もです^^;
どなたからもご回答がない場合は、私が述べてみましょうね^^;
これは メッセージ 50881 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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