憲法第九条 - 野坂質問vs吉田答弁
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/27 20:16 投稿番号: [50881 / 73791]
投稿者:爺
おひとり野坂意見に対する見事なご意見が出たが、吉田についてはまだじゃな。どなたか補足される方はおられんかな^^
野坂質問:
「戦争には正しくない戦争と正しい戦争の二つがある。日本の帝国主義者が満州事変以来起こしたあの戦争は、他国征服の侵略の戦争である。侵略された国が自国を護る為の戦争は正しい戦争である。この意味において中国或いは英米の戦争は防衛的戦争である。この憲法草案に戦争一般放棄と言う形でなしに、我々は之を侵略戦争の放棄、こうするのがもっと的確ではないか」
吉田答弁:
「近年の戦争は国家防衛権の名において行われたことは顕著なる事実であります。正当防衛による戦争がもしありとすれば、その前提において侵略を目的とする戦争を目的とした国があることを前提にしなければならぬ。故に正当防衛、国家の防衛権による戦争を認めるということは、偶々戦争を誘発する有害な考えであるのみならず、もし平和団体が、国際団体が樹立された場合におきましては、正当防衛権を認めるということそれ自体が有害である。ご意見の如きは有害無益と私は考えます」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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