Re: 韓国で哲学研究は可能か?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/25 09:44 投稿番号: [4996 / 73791]
>ハンキブンさんの英語は発音は少し癖がありますが、communication能力は全く問題ありません。長く国連にいらっしゃったのですから当然でしょう。
現在の韓国人一般の英語能力は存じませんが、<
潘基文の英語に関しては、発音と論理の問題があって、こりゃ米国人もイライラするだろうなとは思いますが、この点は、おっしゃる通りですね。
私は、町村信孝氏の英語は、牛肉問題の時に数度、英語で受け応えしているところと、政府も関与したアフリカやアジアの投資セミナーなどでの挨拶と若干の議論を聞きましたが、発音と論理で何ら問題なく、むしろ分かりやすかったですね。柿沢氏も分かりやすいです。
川口順子さんも、ちょっと話しはまどろっこしいが、潘基文に劣るなどという事はないですよ。私が言いたかったのは、そういう事です。
>30年ほど前の大学生の頃、
友人と二人で韓国を3週間ユースホステルを泊まり歩きながら旅行しました。高校生や大学生と英語で話したのですが、日本人の英語と似たようなレベル<
10年ほど前までは、韓国では、この点もほぼその通りですが、英語に関しては、日本などに比べると基礎学力は劣っていましたね。
半面、語学学校に行く生徒や、ビジネスマンで向学心の強い韓国人の学習熱は大変なものがありました。
朝、7時、6時半からやっている語学学校、貿易実務校などは沢山(勿論 夕方、晩もやります)あり、人気もあって、10−15年前は、アジアで一番、向学心の高い国だったのではないかと思います。素晴らしかったですよ。工場の工員達も、実に純真で熱心でした。
その頃、中国やシンガポール、香港にも出入りしていましたが、あれだけ早朝学校が盛況を呈していた国はないですよ。
しかも、夜遅くまで接待酒(夜中の2時くらいまでは当たり前に飲み続ける)をやって、その後、仮眠し、早朝風呂(韓国では多い)に入って、そのまま7時の学校に行って、会社に出勤するなんて当たり前でした。
ところが、今は、そんな感じをまったく受けないのですよ。三星などの一流企業では補助も出るので、相変わらず早朝学校に行ってますが、全体的な雰囲気では学習熱、向学心の塊のようなブームは感じません。日本語なんて見向きもされてない感じで、さらに英語もどう見てもレベル低下が著しく、韓国の経済人の嘆きはよく分かります。
液晶や自動車、その他、繊維から電気製品まで、新製品が全然出せないのは、このあたりも関係していると思いますよ。
>現在、日本はゆとり教育により英語能力はひどく落ちています。<
この事は、色々語り尽くされているので、文部省の役人が頑なに進めた『ゆとり』(あまりにもひどすぎる)の件は省きますが、これは、何故か全世界でこうなってしまって(米国が出発点だったと思う)、私の時でも、英語の単語に関しては、アジア人、中でも日本人は断トツで、白人学生達の方が先生にミソクソに言われてましたね。
あの頃から、黒人やヒスパニックの中で、am, is, areとdo, doesの崩壊が始まり、isとdoesが放逐されはじめ、今やブッシュ大統領ですら混乱していますね(笑)。
ドイツ、イギリス、豪州などでも、英語から数学まで実力が落ちてしまい、色々と問題になりました。
しかし、そうは言っても、文盲や、足し算引き算も出来ない小学生が急増している、大学生が小学生の算数ができなくなった国なんて、どこにもありません。スラム街じゃないんですよ。
大学ランキングで、100位にも全然入る大学がなかった国というのは、それらの国にはないんですよ。
しかも、中国、日本の大学生と韓国の大学生の学力比較でも分かりますが、有名大学ですら、韓国の大学生は、中学生程度の学力しかなくなっていますね。
文盲同然、足し算引き算も出来ない小学生が増え、中学生程度の学力の大学生が当たり前になったが、
何故か英語だけは、日本や台湾よりも、同等か、上なんですよ!なんて事はありえない(笑)。
つまり、私が言いたいのは、先進国やアジアの国でも、共通して嘆かれている、今時の学生の学力低下とか、英語ができないとか、そういった有り体な話しと、
今、韓国の中の教育で起こっている事は、とても混同できるレベル、質の話しではないという事です。
とても、同列に、日本や米国、ドイツで起こっているような、一般的な学力低下の話しと混同して語れる事ではありませんよ。
朝鮮日報や、中央日報、或いは、韓国経済人の嘆きからも分かりますが、金融崩壊の後、特に金大中時代から、教育そのものが何か、本格的に崩壊し始めていると感じますね。
現在の韓国人一般の英語能力は存じませんが、<
潘基文の英語に関しては、発音と論理の問題があって、こりゃ米国人もイライラするだろうなとは思いますが、この点は、おっしゃる通りですね。
私は、町村信孝氏の英語は、牛肉問題の時に数度、英語で受け応えしているところと、政府も関与したアフリカやアジアの投資セミナーなどでの挨拶と若干の議論を聞きましたが、発音と論理で何ら問題なく、むしろ分かりやすかったですね。柿沢氏も分かりやすいです。
川口順子さんも、ちょっと話しはまどろっこしいが、潘基文に劣るなどという事はないですよ。私が言いたかったのは、そういう事です。
>30年ほど前の大学生の頃、
友人と二人で韓国を3週間ユースホステルを泊まり歩きながら旅行しました。高校生や大学生と英語で話したのですが、日本人の英語と似たようなレベル<
10年ほど前までは、韓国では、この点もほぼその通りですが、英語に関しては、日本などに比べると基礎学力は劣っていましたね。
半面、語学学校に行く生徒や、ビジネスマンで向学心の強い韓国人の学習熱は大変なものがありました。
朝、7時、6時半からやっている語学学校、貿易実務校などは沢山(勿論 夕方、晩もやります)あり、人気もあって、10−15年前は、アジアで一番、向学心の高い国だったのではないかと思います。素晴らしかったですよ。工場の工員達も、実に純真で熱心でした。
その頃、中国やシンガポール、香港にも出入りしていましたが、あれだけ早朝学校が盛況を呈していた国はないですよ。
しかも、夜遅くまで接待酒(夜中の2時くらいまでは当たり前に飲み続ける)をやって、その後、仮眠し、早朝風呂(韓国では多い)に入って、そのまま7時の学校に行って、会社に出勤するなんて当たり前でした。
ところが、今は、そんな感じをまったく受けないのですよ。三星などの一流企業では補助も出るので、相変わらず早朝学校に行ってますが、全体的な雰囲気では学習熱、向学心の塊のようなブームは感じません。日本語なんて見向きもされてない感じで、さらに英語もどう見てもレベル低下が著しく、韓国の経済人の嘆きはよく分かります。
液晶や自動車、その他、繊維から電気製品まで、新製品が全然出せないのは、このあたりも関係していると思いますよ。
>現在、日本はゆとり教育により英語能力はひどく落ちています。<
この事は、色々語り尽くされているので、文部省の役人が頑なに進めた『ゆとり』(あまりにもひどすぎる)の件は省きますが、これは、何故か全世界でこうなってしまって(米国が出発点だったと思う)、私の時でも、英語の単語に関しては、アジア人、中でも日本人は断トツで、白人学生達の方が先生にミソクソに言われてましたね。
あの頃から、黒人やヒスパニックの中で、am, is, areとdo, doesの崩壊が始まり、isとdoesが放逐されはじめ、今やブッシュ大統領ですら混乱していますね(笑)。
ドイツ、イギリス、豪州などでも、英語から数学まで実力が落ちてしまい、色々と問題になりました。
しかし、そうは言っても、文盲や、足し算引き算も出来ない小学生が急増している、大学生が小学生の算数ができなくなった国なんて、どこにもありません。スラム街じゃないんですよ。
大学ランキングで、100位にも全然入る大学がなかった国というのは、それらの国にはないんですよ。
しかも、中国、日本の大学生と韓国の大学生の学力比較でも分かりますが、有名大学ですら、韓国の大学生は、中学生程度の学力しかなくなっていますね。
文盲同然、足し算引き算も出来ない小学生が増え、中学生程度の学力の大学生が当たり前になったが、
何故か英語だけは、日本や台湾よりも、同等か、上なんですよ!なんて事はありえない(笑)。
つまり、私が言いたいのは、先進国やアジアの国でも、共通して嘆かれている、今時の学生の学力低下とか、英語ができないとか、そういった有り体な話しと、
今、韓国の中の教育で起こっている事は、とても混同できるレベル、質の話しではないという事です。
とても、同列に、日本や米国、ドイツで起こっているような、一般的な学力低下の話しと混同して語れる事ではありませんよ。
朝鮮日報や、中央日報、或いは、韓国経済人の嘆きからも分かりますが、金融崩壊の後、特に金大中時代から、教育そのものが何か、本格的に崩壊し始めていると感じますね。
これは メッセージ 4985 (bakamarudashi54 さん)への返信です.