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魏書を読み解く鍵は100年前の朝鮮人

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2009/02/10 19:23 投稿番号: [49069 / 73791]
今日、気ままに歴史資料集というHPをながめていたらこんな文章があった。

http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/index.htm


俺の盲点だった、朝鮮人は1000年前から進歩を止めていた民族だと思っていたが。
1600年同じ生活をしていたとは、俺の想像を絶する朝鮮人ただものではない。


『三國志』魏書第三十烏丸鮮卑東夷傳

居處作草屋土室、形如冢。其戸在上舉家共在中


日本人が見た朝鮮国の風俗・風景

  明治9年(1876)6月、日本政府は宮本小一外務大丞の朝鮮国京城(ソウル)への派遣を修信使に伝えた。日朝修好条規第十一款に基づき、条規付録ならびに通商章程を協議締結するためである。
  宮本小一は、後に「朝鮮政府接遇記略及風俗概要」なるものを提出しているが、朝鮮国の衣食住や人々の風俗がよく描写されており、とても興味深い。ここでは、さらに日記録である「朝鮮理事日記」と同行した陸軍士官の報告である「朝鮮紀行」文をあわせて、その中から風俗に係る部分をまとめてみた。絵図写真貼り付けと解説、(   )、見出しなどは筆者による。


一般民家

  その家屋は石と泥をもって築立し、稲藁を葺いて屋根としている。茅は焚き火の用に使うという。窓が小さく、大人が家に入って立つことが出来ないようだ。たいていの家に「床」というものが無く、土の上に藁むしろを敷いて座す。その狭さ不潔さといい殆ど穴居の類である。


全く同じ事が書かれている。
”其戸在上”とは大人が立って入ることが出来ない家だったということか。
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