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神話 - 中国の創世記

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/04 20:31 投稿番号: [48685 / 73791]
投稿者:拓

「三五暦記」

  天地渾沌如&#38622;子、盤古生其中。萬八千&#27506;、天地開辟、陽清為天、陰濁為地、盤古在其中、一日九變。神於天、聖於地。天日高一丈、地日厚一丈、盤古日長一丈。如此萬八千&#27506;、天數極高、地數極深、盤古極長。后乃有三皇。數起于一、立于三、成于五、盛于七、處于九、故天去地九萬里。

  天地は鶏子(卵殻の中身)のように渾沌としていた、そのなかで盤古は誕生した。一万八千年を経て、天地が開けると、陽(あきら)かで清らかな部分は天となり、暗く濁れた部分は地となり、盤古はその中間に在って、一日に九回変化した。天では神、地では聖となる。天は日に一丈高くなり、地は日に一丈厚くなり、盤古は日に一丈背が伸びた。このようにして一万八千年を経て、天は限りなく高く、地は限りなく深くなり、盤古は伸長を極めた。

  後に及んで三皇が出る。一にして数え始め、三にして立ち、五にして成り、七にして盛んとなり、九にして場所が定まる。それ故に、天と地は九万里(4万5千km)離れた。


「五運歴年記」

  首生盤古、垂死化身:氣成風雲、聲為雷霆、左眼為日、右眼為月、四肢五體為四極五岳、血液為江河、筋脈為地里、肌肉為田土、髮髭為星辰、皮毛化為草木、齒骨為金石、精髓為珠玉、汗流為雨澤。身之諸蟲、因風所感、化為黎氓(民)。

  初めに盤古が生まれ、死が近づくと、吐いた息は風雲、声は雷鳴、左目は太陽、右目は月、手足と胴体は四方の極地や五岳、血は河川、筋と血管は道、皮膚は農地、髮髭は星辰、産毛は草木、歯と骨は金属、精髓は珠玉、汗と涙は雨や露に化身した。身中の寄生虫は風によって各地に広まり、多くの民と化した。



「述異記」

  (前省略)支&#25744;著天和地、使它們不再回復為過去的混沌状態。盤古開天闢地後、天地間只有他一個人。天地隨著他的情緒而變化。他高興時、萬里無雲;他發怒時、天氣陰沈;他哭泣時、天就下雨、落到地上匯成江河湖海;他嘆氣時、大地上刮起狂風;他瞬瞬眼睛、天空出現閃電;他發出鼾聲、空中響起隆隆的雷鳴聲。

  (九万里離れた)天と地を盤古は支え続け、再び過去の渾沌(天地未分化の状態)に戻らないようにした。盤古が天地を開いて後、天と地の間に彼一人しかいなかった。天地は彼の情緒に応じて変化した。盤古が歓喜すれば万里に雲なく、怒りを発すれば天は薄暗くなり、泣けば天から雨が降り、地上で河川、湖沼、海洋となり、嘆けば大地は暴風が巻き起こり、目をまばたけば天空に雷光が現れ、鼾をかけば空中に雷鳴が轟いた。


『古代苗族』

  盤古神話の起源は古代苗族(ミャオ族)の天地開闢神話と考えられている。

  古代苗族とは、とのような民族なのだろう。

  三苗(サンミャオ)

  夏の時代、湖北省や湖南省を領域とした三苗という民族がいた。これが古代苗族である。

『史記』五帝本紀「三苗④在江淮、荊州數為亂」

  注④集解馬融曰:「國名也。」正義左傳雲自古諸侯不用王命、虞有三苗、夏有觀扈。

  孔安國云:「縉雲氏之後為諸侯、號饕餮也。」呉起云:「三苗之國、左洞庭而右彭蠡。」

  案:洞庭、湖名、在岳州巴陵西南一里、南與青草湖連。彭蠡、湖名、在江州潯陽縣東南五十二里。以天子在北、故洞庭在西為左、彭蠡在東為右。今江州、鄂州、岳州、三苗之地也。

  三苗④は江淮、荊州に在り、何度か乱を起した。

  注④;馬融は「国名なり」と言う。正義左傳に古より諸侯は王命を聴かず、虞に三苗あり、夏に觀扈あり。孔安國が言うには「縉雲氏の後裔を諸侯となす。饕餮(貪欲で貪る)と号する」。呉起が言うには「三苗の国、左に洞庭湖、右に彭蠡」。案ずるに「洞庭は湖名(湖南省)、岳州巴陵の西南一里に在り、南に青草湖が連なる。彭蠡は湖名(江西省&#37169;陽湖)、江州潯陽県の東南五十二里に在る。天子は北に在る故に、西に在る洞庭湖を左とし、東に在る彭蠡を右とする。今、江州、鄂州、岳州、三苗の地である」


拓:日本の弥生人のルーツではないかとも言われています。
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