Re: ヒルがイラク大使
投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2009/02/03 19:53 投稿番号: [48623 / 73791]
ライス・ヒルの裏切りは日本人に米国不信の底流感情を植え付けた。ヒルが定見なくブッシュ以降の猟官活動で20万トン支援にでたのはまだ個人理由だなと許しても(というのはブッシュからテキサコから最高値で20万トン買えとの指示された、奴も宮遣い)、ライスの巧言令色ぶりは許せない。「日本を見放さないワヨ」と言って1月後にテロ解除してもイケシャシャア。ゴメンの一言。ここがアメリカですね。
私は湾岸戦争1990年8月を思い起こすのです。7月末に駐イラク・アメリカ大使のエイプリルグラスビーが「アメリカはイラククエートの国境紛争には関与しない」とフセイン大統領に「わざわざ」申し出たのです。これで気を良くしたフセインの行動と結果は皆様ご承知。
これはエイプリル自身が(もっと大きな力、父ブッシュと石油資本に)騙されてトリックメッセージをフセインに出したと判断するしかない。フセインがまんまと罠に引っかかったが湾岸戦争。
ライスの「日本を見捨てない」も同じ仕組みの罠だと思う次第です。ライスの妄言を信じたら、そのうちに開かれそうな米中首脳会談の「秘密協定」でいつの間にか核の傘が無くなっていた。ことあれば東京に原爆10個が雨あられ、でもお前には原爆無いのだゾと世界中に嗤われる。朝鮮なんかが大嗤い(だろうな)
そんな懼れを植え付けたのが才媛ライスの日本訪問と彼女の妄言でした。
エイプリルも才媛才女で著名でした、女に嘘を言わすのがアメリカ流か、クリントンも女だね。
これは メッセージ 48606 (beauetclair1 さん)への返信です.
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