いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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北の勇ましい新年進軍ラッパ(笑

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2009/02/02 08:31 投稿番号: [48552 / 73791]
投稿者:爺


【高英煥の眼   北朝鮮望遠】勇ましい新年共同社説の意味

>今年の展望はどうか。北朝鮮は今年を「戦後、千里馬大高潮を起こしたときのように…強盛大国の大きな扉を開くための…総攻撃戦を果敢に展開する」という「雄壮な」目標を設定した。1950年代の「千里馬運動」を2000年代に再び始めようというのだ。

  北朝鮮は朝鮮戦争(1950〜53年)後に「1日に千里を駆ける馬」という伝説を象徴した「千里馬運動」を起こし、戦後の復興建設を進めた。北朝鮮は常に過去を回顧しながら進む国だ。新年のメッセージでも、過去への回帰が目標になっている。

  「千里馬運動」は“全群衆的労力動員”の形態であった。1950年代、北朝鮮の人々はこの運動を展開することによって毎日、毎日、何か変わるのを感じながら熱心に仕事をした。

  しかし、経済は、情熱と労力の動員だけで再建されるものではない。資金も必要だ。当時は、ものすごい資金があった。旧ソ連と中国、そして東欧の社会主義国家から無償で受けた20億4000万ドルがあった。

今年の北朝鮮の新年メッセージからは、次の2種類の結論を引き出せる。

まず1つ目は、北朝鮮は現在の経済状況を、戦争ですべてが廃虚となった1950年代の経済状況として認識し、あの時のような大衆的な労力動員で難局を収拾できると信じているということだ。

  2つ目は、その資金の調達先である。共同社説と、大安重機械連合企業所の視察(1月14日)で金総書記のは「自力更生の精神」を強調した。しかし、「精神は精神」であり、「お金はお金だ」。砂と土だけで何ができるのだろうか。

  では、北朝鮮は必要な金をどこから調達するのか。北朝鮮に対する「核保有国の地位認定」を活用しながら米国と日本、中国、そして韓国だ。「核保有国なのだから」と、強気でエネルギーも食糧も肥料も原材料も、さらには外貨も得ることができると考えているようだ。

  しかし、そんな金が入ってくるだろうか。住民たちは50年代のように熱心に労働に励むだろうか。

  今年の新年メッセージでは「苦難の行軍」「軍事優先朝鮮」「一心団結」「総攻勢」「内部規律確立」など攻撃的スローガンも多く掲げられたことが特徴だ。これは、北朝鮮が「核保有国の地位」を利用して外部から体制の安全を保障してもらい、経済発展も図りながら、統制を強化するということを示している。

  北朝鮮は90年代の中・後半、食糧の供給と医療・教育が破(は)綻(たん)し、社会に対する統制力をほとんど喪失した。今年に入ってからは、国民への統制を大幅に強化しようとしている。これも、「核強大国の地位」に対する自信と、オバマ米政権の新たな対北宥和政策への期待と確信から出ているのではないだろうか。

  北朝鮮が公言している“強盛大国”となるまであと3年だ。世界的な経済危機の下、欧米や日本が苦戦する中で、北朝鮮が強大国になるというのは興味深い皮肉というしかない。(国家安保戦略研究所首席研究員   高英煥)
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090201/kor0902012245002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090201/kor0902012245002-n2.htm


北は、市場開放しか手がなかろうに、猜疑心の権化、小心者の北の金には踏み切る勇気がないらしい..(苦笑

では、出かける。
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