Re: 安易な中国脅威論は誇大妄想かしら?
投稿者: iruka2002 投稿日時: 2009/01/10 18:28 投稿番号: [47304 / 73791]
合理的な考えには、私も大賛成です。
しかしながら、戦争は狂気であり、合理的判断を超越するものと考えます。
又、戦うときには、いかに合理的な理由が付けれるかも重要な要素として考え
れれます。その点では、徹底した反日教育を行った中国としては、如何様にも
理由付けできると考えます。又他方国連に置いては、常任理事国のポストであ
り、拒否権も持っており、日本の得意な話し合いと言われる武器も、有効性に
疑問が残ります。現在中国軍の指揮監督する世代は、合理的な判断をする世代
ではなく、過去の門戸を閉ざした中国を知っている世代であると認識しており
ます。その世代には、十二分なる反日教育を施されており、江沢民が日本に訪
れたとき、日本において演説した内容を思い起こしても、日本に対する考え方
が、解る気が致します。
ここからは私の主観的判断ですが、現状中国の体制は、法による治世ではなく
人治国家であると認識しております。その上、覇権主義であり、一党独裁で。
その中には派閥が沢山あり、権力闘争の話も聞かれます。そのなかで、いかに
軍を味方につけるかで、権力の序列が決まるとも聞いております。このような
国家が、シビリアンコントロールを友好に活用できるかが不安です。
確かに中国脅威論の誇大妄想は慎むべきものと考えますが、不測の事態にも、
備える認識も必要であると考えます。
過去戦争が起こる時は、通常の経済活動が壊れたときに、思い切った方策を執
り、通常の経済活動を修復してきました。其の際たる手法が戦争経済であると
考えています。今回の経済活動のクラッシュは100年に一度と言われており
ます。脅威を煽り立てる必要もありませんが、核ミサイルの照準が、日本の主
要都市を向いている中国には、十分注意をしてみていく必要があると考えてお
ります。
これは メッセージ 47292 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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