Re: パラダイムシフト、そして日中韓
投稿者: iruka2002 投稿日時: 2009/01/10 11:34 投稿番号: [47273 / 73791]
遅まきながら謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
パラダイムシフトのご意見に関しては、私も同感であります。本当に今その次
期に来て居ると思います。
しかしながら、ご意見の中にある「協調」の実現には、いささか不安がありま
す。その主な不安としては、主観的では有りますが、東アジアの信頼度であり
ます。基本的に協調できる信頼度が醸成されているのでしょうか?不安です。
まず第一に、中国・韓国の反日教育の問題が有ります。現状では、情報の国際
化により、かなり改善されてきたと希望を持ちますが、思考の根底には、反日
の教育によりプリンティングされた考え方は、一朝一夕には変えられないと、
考えます。
第2に、中国の覇権主義であります。チベット・新疆ウイグル問題の対応にし
ても問題があり、その上領土問題は周辺諸国と各種の軋轢を生んでおります。
又現在中国では空母の建造を急いでおり6隻体制を整えるべく、努力しており
その一号艦は南シナ海の南沙諸島並びに台湾を射程に入れた配備であると考え
ております。又2号艦は東シナ海の尖閣・沖縄を射程に入れており、このまま
覇権主義を続けていくと、日本も当然危うい国境紛争に巻き込まれるのではと
考えます。現状に置いても、日中中間線のガス田開発では、共同開発の合意を
得たにも拘らす、中国の単独開発は進んでおり、日本側の抗議は全然聞こうと
しません。過去アジアカップの時に起きた事件に関しても、日本には明確な謝
罪はなく、尖閣諸島に関しても、領有権の主張は曲げません。又潜水艦の事件
に関しても、中国側は誠意ある回答が得られず、周辺諸国との協調より、自国
の権益を主張することを主眼とした外交姿勢は、変化がありません。確かに、
微笑外交を行っていますが、その裏には、強靭な鎧を着た兵士が、常に刀を
抜いて威嚇している姿勢が見え隠れして居ます。その中で、盾しか持たない日
本は、最後まで自己の主張を行えるのか?現状の外交姿勢や過去の河野談話や
村山談話の方向を考えても、協調ではなく譲歩になるのではと心配しておりま
す。
第3に現状中国が抱える政治体制の一党独裁であります。もし今回の経済政策
が失敗し、政治体制を揺るがしかねない事態になったとき、中国は冒険を起こ
さないかです。そのときには、東シナ海波高しになってしまうのではと、考え
ます。現状では日米安保があると考えれれて降りますが、米国のプレゼンスの
衰えと共に、中東の不安定要素、その上自国経済の建て直し等、米国も問題山
積状態であり、ここで東アジア波高しの状態に、本当に米国は正面から立ち向
かうのか疑問であり、ご意見の中にもありました米中関係も、過去とは問題に
ならないほど、濃密な関係になってきており、正面作戦は取りにくいのではと
思っております。
第4に韓国の日本への姿勢です。なぜか事が起こると、過去の謝罪や賠償問題
を持ち出したり、竹島においては、不法占拠を継続しております。又最近では
対馬もわが領土と叫び、協調姿勢より対立を煽る事に終始しているように見え
ます。その精神的深層には、韓国が日本を従える主従関係の強要に感じます。
そのために、良好な大人の関係はいつまでたっても築けません。
このような現状で、本当に日本の新しいパラダイムの提案は受け入れられるの
でしょうか、はなはだ疑問を感じます。
パラダイムシフトのご意見に関しては、私も同感であります。本当に今その次
期に来て居ると思います。
しかしながら、ご意見の中にある「協調」の実現には、いささか不安がありま
す。その主な不安としては、主観的では有りますが、東アジアの信頼度であり
ます。基本的に協調できる信頼度が醸成されているのでしょうか?不安です。
まず第一に、中国・韓国の反日教育の問題が有ります。現状では、情報の国際
化により、かなり改善されてきたと希望を持ちますが、思考の根底には、反日
の教育によりプリンティングされた考え方は、一朝一夕には変えられないと、
考えます。
第2に、中国の覇権主義であります。チベット・新疆ウイグル問題の対応にし
ても問題があり、その上領土問題は周辺諸国と各種の軋轢を生んでおります。
又現在中国では空母の建造を急いでおり6隻体制を整えるべく、努力しており
その一号艦は南シナ海の南沙諸島並びに台湾を射程に入れた配備であると考え
ております。又2号艦は東シナ海の尖閣・沖縄を射程に入れており、このまま
覇権主義を続けていくと、日本も当然危うい国境紛争に巻き込まれるのではと
考えます。現状に置いても、日中中間線のガス田開発では、共同開発の合意を
得たにも拘らす、中国の単独開発は進んでおり、日本側の抗議は全然聞こうと
しません。過去アジアカップの時に起きた事件に関しても、日本には明確な謝
罪はなく、尖閣諸島に関しても、領有権の主張は曲げません。又潜水艦の事件
に関しても、中国側は誠意ある回答が得られず、周辺諸国との協調より、自国
の権益を主張することを主眼とした外交姿勢は、変化がありません。確かに、
微笑外交を行っていますが、その裏には、強靭な鎧を着た兵士が、常に刀を
抜いて威嚇している姿勢が見え隠れして居ます。その中で、盾しか持たない日
本は、最後まで自己の主張を行えるのか?現状の外交姿勢や過去の河野談話や
村山談話の方向を考えても、協調ではなく譲歩になるのではと心配しておりま
す。
第3に現状中国が抱える政治体制の一党独裁であります。もし今回の経済政策
が失敗し、政治体制を揺るがしかねない事態になったとき、中国は冒険を起こ
さないかです。そのときには、東シナ海波高しになってしまうのではと、考え
ます。現状では日米安保があると考えれれて降りますが、米国のプレゼンスの
衰えと共に、中東の不安定要素、その上自国経済の建て直し等、米国も問題山
積状態であり、ここで東アジア波高しの状態に、本当に米国は正面から立ち向
かうのか疑問であり、ご意見の中にもありました米中関係も、過去とは問題に
ならないほど、濃密な関係になってきており、正面作戦は取りにくいのではと
思っております。
第4に韓国の日本への姿勢です。なぜか事が起こると、過去の謝罪や賠償問題
を持ち出したり、竹島においては、不法占拠を継続しております。又最近では
対馬もわが領土と叫び、協調姿勢より対立を煽る事に終始しているように見え
ます。その精神的深層には、韓国が日本を従える主従関係の強要に感じます。
そのために、良好な大人の関係はいつまでたっても築けません。
このような現状で、本当に日本の新しいパラダイムの提案は受け入れられるの
でしょうか、はなはだ疑問を感じます。
これは メッセージ 47264 (siodometaiwan1028 さん)への返信です.