いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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ユギオ2(その102)

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/12/09 23:02 投稿番号: [45634 / 73791]
投稿者:大介&直子

「それでは、小山田さん、私はこれで..」
海江田は小山田に頭を下げた。
「え?」
三枝が一瞬怪訝な顔をすると、
「これからモスクワだよ。後は頼んだよ。それじゃキゴさんも..」
海江田がそこまで言うと、
「ぜひロシアへ連れて行ってください」
カンは懇願するように言った。
「それは東京が判断するでしょう。あなた様を事前にロシア政府に紹介した方がよいかも知れませんが..」
「お願いいたします、ぜひ..」
カンは頭を下げた。海江田は、そんなカンをひとしきり見つめてうなずいた後、部屋から出て行った。

「ところで胡主席との会談のことだが、海江田君からはだいたい聞いたが、三枝君、君の感触はどうだったかな?」
「そうですね..」
そう言いながら、三枝は内ポケットから携帯電話を出した。
「これは、ここにいる川嶋君から預かった携帯電話ですが、レコーダ機能が付いております。会議の一部始終がこれに入っています」
「ほう、便利になったものだ..」
小山田は感心していた。

三枝は、録音されている音声とともに、その場の微妙な雰囲気や顔色の変化などを補足した。
「胡主席と温首相は、どうやらシロですね..」
「そのようだな..」
小山田は考えていた。
「ところで、帰り際にキゴ君が○○政治局員といたある少将を見かけまして..」
「ん?」
三枝は、ことの顛末と目下調査中であることを説明した。
「それは、有力な足がかりだな。よくやった」
小山田は、カンに目をやるとニコリとした。

「それから、竜頭の白斑だが..」
小山田の言葉に、カンはズボンのベルトに手をやると、はずしてズボンを下げようとした。
「あ、いやいや、そういう意味で申し上げたのではありません..」
「お見せするとお約束しましたから..」
「後でよろしいのです。そう、あなた様がお風呂に入るときでよろしい。実はあなた様のそのようなお写真をこれからの作戦にぜひとも使わせていただきたいと思っております。三枝君、後で写真を撮ってくれ。本人だとわかるように..」
「ええ、わかりました」

カンは風呂から上がってくると、三枝と川嶋の前に来て、ガウンのすそをはだけた。風呂でやや赤みがかったカンの太ももには、今にも天に昇ろうとしている白竜の頭がくっきりと浮かび上がっていた。


んじゃ( ̄〜 ̄;)
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