Re: ナショナリズム - 日米開戦は避けられ
投稿者: h76432 投稿日時: 2008/11/30 22:46 投稿番号: [45180 / 73791]
日本は
戦争に引きずり込まれたというのが正しい。
日英同盟は陰に陽に働いたアメリカの意向によって破棄されたのである。
日本は開戦間際はナショナリズムは高揚したが昭和12、3年ごろまでは
そうでもなかった。
しかもその原因はアメリカの執拗な対日移民圧迫政策
であり、蒋介石援助政策であった。
又、リットン報告書を受け入れれば一時は日米開戦は避けられたであろうが
アメリカの対日敵視政策はかわらなっかたであろう。
遅かれ早かれアメリカは日本を戦争に引きずり込み日本の滅亡を図ったであろう。
大東亜戦争はオレンジ計画にあるように日露戦争直後から日本を仮想敵国として継続的に計画的に追い詰めてきたアメリカの陰謀が生み出したものである。
根本的な開戦の責任はアメリカにある。
アメリカは継続的に日本に対して軍事的、経済的に圧迫を続けた。
日本国内の諸条件・・・例えば統帥権の問題、その他、憲法上の不備、
陸軍の横暴、経済的行き詰まりなどは(これも米英の経済ブロックが原因)
等々は日米開戦に至った第一次的な原因ではない。
さらに、最近紹介された資料では日米両国と蒋介石軍、八路軍(毛沢東軍)
にはコミンテルンの工作員が多数入り込んで日本の中国からの撤退を
陰に陽に妨害し、米国の対日工作をリードし、日本を戦争に追いやった事が
判明している。
平素、k_g_y_007_naoko 氏の卓見に感服しておりますが、
戦争を避けるべき要因が日本にあるようなお説には承服しかねます。
当時の日本の指導者は日米開戦を避けるべくぎりぎりまで努力したと
思います。
これは メッセージ 45161 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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