Re: 安全ということ
投稿者: narurin 投稿日時: 2008/11/29 12:34 投稿番号: [45074 / 73791]
uberzeitgeistさん、再びレスいたします。
パイレーツ・オブ・カリビアンは、今は麻薬組織に変わったわけですね。確かに、海外では、やるときは徹底的にやる、を貫いているように見えます。そこは、うらやましいところです。日本政府の、アメリカ頼りの拉致問題対処は、わが国の経済制裁を差し引いても手ぬるいと思うこと、毎日です。
戦争に負けたこと。
すべては、そこに帰結します。そのため、他国からの、思想やシステムに侵略されたのだと思っています。ただ、日本政府も、その状況に乗っかり、現在までの状況を作り上げてきたため、お互い様だと、私は考える次第です。教育内容など、変えようと思えば、いつでも変えられたはずですが、そうしなかったのは、現状を維持することが、得策だと考えたのでしょう。
いみじくも、現在の世界情勢は、日本のあり方を根本から考えざるを得なくしており、そこについていけず、いまだに、かつての安穏とした議員生活を夢見ている人が、滑り落ちていく過去にしがみつこうと、政局を困難にしているように思えます。
麻生総理にしても、今ひとつ歯切れの悪い発言に終始し、正直に語れば、妄言として取り上げられ、小沢信仰の多くは、そういったマスゴミの目くらましに引っかかり、民主党に投票することで、生活が良い方向に変わると言う妄想に浸っているように見えます。
来年は、ますます景気も悪化し、アメリカもヨーロッパも、デフレ不況という日本が経験した経済困難を経験するでしょうし、大方の様相では、その期間も短くはないようです。当然、わが国の周囲の国々も、国益を考え、日本に擦り寄ってきていますし(どこかの国は、尊大な態度ですが。)、最終的には、日本など、のど元に拳銃突きつけてやれば、言うことを聞くだろう、位にしか思われていないと思います。
憲法の改正、自衛隊の軍昇格は、それだけで、かつて日本と戦争をした国に対して、有効な圧力になると思います。ただ一国、戦争経験のろくにない国だけは、斜め上の態度を取るでしょうが。
自分達の生活は、自分達が戦ってでも守っていく。それでこそ、政治批判などできる権利があるのではないか、そう思っています。何もせず、テレビの前で踏ん反りかえっていては、空っぽの頭で、分かったような口をきくだけの、空虚な批判にしかなりませんからね。
いつも、有意義なお話、ありがとうございます。
これは メッセージ 45049 (uberzeitgeist さん)への返信です.
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