韓国は兵役義務制度を見直した方がよい
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/11/21 14:56 投稿番号: [44695 / 73791]
投稿者:爺
職業軍人制度を拡充し、あとは予備役を充実させるとよい。予備役には今の兵役義務者を充当し、短期間の必須基礎訓練だけとする。人員不足は予備役期間を相応に延長すればよい。
2年間の兵役を逃れるため引き換えにされる韓国国籍
「外国に永住することを目的に両親が出国していない状態で、海外で生まれた子どもは、兵役の義務を果たす前に韓国国籍を放棄できない」という内容を盛り込んだ国籍法改正案が今月4日、国会で成立した後、国籍放棄の申請件数が急増している。
一か月に平均20件余りに過ぎなかった申請件数が今月に入り、10日まで410件に達している。
「国会で議決された法は政府に送附されてから15日以内に公布する」という憲法条項に従って同法が来月初旬頃に施行される前に国籍を放棄する行列ができたのである。
国籍放棄者の95%が男性ということは、国籍放棄は兵役問題を念頭に置いた反応であるのは間違いない。
現行法の上でも、第1国民役に編入される18歳以降には兵役義務を果たす前まで国籍を変えることができなくなっており、現在の多数の国籍放棄申請者のほとんどが17歳以下の2重国籍者であることが分かる。
「韓国人として生きる」という意味を自ら判断できない幼い子どもの韓国国籍放棄を両親が代わりに下しているのである。
法が成立してわずか数日で、子どもの韓国国籍を放棄するという決定を、どうしたらこのように簡単に下せるのか。
どうしたら、他人の子どもには当然な義務である兵役を、自分の子どもにはやらせたくないと考えられるのか。
「『韓国人』というアイデンティティーを捨ててでも、2年余りの兵役義務を避けることができればよい」と確信したのだろうか。
なぜ、この両親たちは子どもが大人になって「なぜ韓国国籍を捨てたのか」と両親を責めることはないと確信できたのか。
こうした質問を自分自信にに投げかけながら、大韓民国国民の意識、また、この国民が評価した大韓民国の価値に憤りを覚えるより前に、哀しみを覚えるを得ない。
兵役逃れのための遠征出産が社会的非難の対象であることは確かであるが、それを狙った標的立法は、このように予期せぬ副作用を生んでいるのだ。
まず、現時点で中高生以下の2重国籍者たちが物心つき、自己判断の下で韓国国籍または外国国籍を決定できる権利をこの法が奪ったということ。そのため、親たちの盲目的な愛情によって、兵役逃れさえできればいいという思惑で、子どもの国籍放棄を代わりに決定する行列がこのように長くできるという、とんでもない事態を招いたことも考えてみなければならない。
http://www.chosunonline.com/article/20050511000071
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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