Re: 満州事変
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2008/11/13 21:38 投稿番号: [44258 / 73791]
昭和55年1月12日発行総評資料頒布会の『大衆政治家佐々木更三の歩み』476頁
『毛沢東との会見1964年7月10日人民大会堂』として記載されています。
毛沢東「友人の皆さんを歓迎します。ー略ー日本の友人達は日本軍が中国を侵略して申し訳ないと言いました。私はいいえと言いました。
もし日本の皇軍が中国の大半を占領していなかったら、中国人民は団結して戦うことは出来なかったし、中国共産党は権力を奪取出来なかったでしょう
佐々木「今
毛主席から寛大なお話しを伺いましたが日本軍国主義が中国を侵略して皆さんにご迷惑をおかけした事を申し訳なく思います。
毛沢東「何も謝る事はありません。日本軍国主義は中国に大きな利益をもたらしました。おかげで我々は権力を奪取しました。日本皇軍なしには我々が権力を奪取することが不可能だつたのです。
この点で私とあなたの間には意見の相違と矛盾がありますね」
佐々木「ありがとうございます」
毛沢東「もう過去の事は話さない事にしましよう。ー略ー
元、伴中国公使もブログ(今は無い)でも同様の事かいていました。
日本自衛隊の退職高級幹部(大戦中は士官クラス)
が表敬訪問で訒小平主席に会見し過去の侵略行為を謝罪した時、謝る事はないです。日本軍のおかげで我々は助かった。ある時OO山(失念)で蒋介石軍に包囲され全滅を覚悟した時、日本軍が来るとの噂が有り蒋介石軍が遁走したすかった。日本軍は恩人です。言ったそうです。
1970年代の世論調査では確か中国に対する好感度は70%はありました。
天安門事件後の国内政策の為反日政策徹底的にとった江沢民時代から、ややこしい関係になり今日に至ります。
朝日新聞の報道も後押します。
これは メッセージ 44238 (kaka8950jc さん)への返信です.
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