Re: 満州事変
投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2008/11/13 18:19 投稿番号: [44238 / 73791]
>UBERZEITGEISTさん貴方は少なくとも航空幕僚長があげた幾つかの著書ぐらいは読んで、その上でーーー
お勧め
『紫禁城の黄昏』ジョンストン著
(薄儀の家庭教師イギリス人)
岩波版でない後で出された改定版。
東京裁判で被告側の弁護の為の証拠として提出されたが採用されなかった。
作者はシナは満州経営に無関心でロシアにその権益を譲り日本が日露戦争で勝てなかったら満州もシナもロシアの物に間違いなくなっていた。
その他当時の歴史が詳しく客観的に書かれている。(岩波版には日本に好意的な部分は省いている)
『暗黒大陸の真実』ラルフタウンゼント著(1923,24年アメリカの中国公使)
彼は本国にアメリカの真の敵は日本ではなく、ソビエト、コミンテルンに操られたシナ共産党です。日本に共産党壊滅させる為、国民党の支援止めるよう進言するが、召還され日米開戦が始まると捕らわれの身になる。(結果は大陸は共産化した)
その他、シナ人の習性、行動等を上は役人、学者、兵隊、一般人に分けて書いています。特に役人の腐敗と嘘は永遠に無くならないと言っています。
満州は治安もよく仕事もあり、シナ人にとっては天国です。毎年数十万人のシナ人が移住している。と書いています、
『マオ』誰も知らなかった毛沢東。ユンチアン、ジョンハリデイ著
この毛沢東伝は10余年にわたる調査と数百人に及ぶ関係者へのインタブュウに基ずい書かれたものです。中国、日本を含む世界各国に及びます。中国国内では毛沢東の親族、秘書、通訳、護衛、医療関係、愛人、政権上層部の人等です。
ロシアの公文書館に保管されていた毛沢東とスターリンの未発表通信文、同盟国アルバニアの公文書で閲覧できた資料もあります。
毛沢東は日本が中国を広範に占領する展開を歓迎していました。日本軍が自分達に代わりライバル国民党を打ち負かせばいいと考えていました。
これは メッセージ 44217 (kirameku9umi さん)への返信です.
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