Re: 満州事変
投稿者: alas_and_alack2008 投稿日時: 2008/11/12 18:29 投稿番号: [44173 / 73791]
戦後の歴史教科書は国を裏切った人たちが書いてきたものです。
そんなもの頭から信じ込んではいけません。
戦前の歴史学の泰斗で終戦直後に東大を自主退学し、その後GHQの公職追放処分を受けた平泉澄氏やその弟子の田中卓氏が著書で「井上貞光氏など戦後の歴史教科書を作ってきた人々は日本に対する一筋の愛着も持ち合わせていない」と書いています。
朝鮮関係であれほど酷い捏造偏向した内容が盛り込まれている歴史教科書が、中国関係で妥当な歴史事実・歴史認識を記述しているはずがありません。
張作霖爆殺を関東軍の犯行と一方的に断定した昭和29年の文芸春秋「河本大作告白記」は河本氏の義弟で共産主義者の平野という人物が本人を騙って書いたもので、今考えれば一昨年の「富田メモ」みたいな左翼の謀略記事と看做すのが妥当でしょう。
しかしそれが、戦後の左翼言論の横行の中で一方的に歴史事実とされ、教科書に盛り込まれてしまった。
南京大虐殺や、去年の沖縄集団自決強制命令の捏造問題にもみるとおり、戦後に行われた左翼の歴史捏造はどこまで底が深いのか知れません。
彼らは「歴史事実」をも作り上げる。彼らのいう「客観的な歴史」とは「左翼に都合のよい捏造歪曲された歴史」という事実に早く気づいて下さい。
これは メッセージ 44169 (uberzeitgeist さん)への返信です.
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