中華民国時代
投稿者: kirameku9umi 投稿日時: 2008/11/09 12:52 投稿番号: [43921 / 73791]
saika49ss さん、こんにちわ(笑)
>ヨコレスです。果して当時シナは統一国家足り得たのでしょうか。私的には軍閥の跋扈する暗黒体陸のように思えてならないのですが。
私にレスを頂いているようですから、大雑把にお答えさせて下さい。
実態は、正に貴方が言われている通りです。(笑)
黄文雄氏の表現を借りれば・・・「中華民国時代はかの五代十国時代以上に混乱していた。政府はいくつも存在し、一つとして対外的に1国を代表できるものはないばかりか、抗争は絶えることなく、ほとんど国家の体をなしていなかった。
そのような騒乱のカオス状態のなかにソ連の勢力が入り込み、コミュンテルンやスターリンの操りで排日、抗日運動が激化し、日本を翻弄したのだった」・・・と言うことです。
この辺の事情は、黄文雄氏だけでなく、多くの著名な歴史家も指摘していることです。
その軍閥の中には、日本軍と手を組もうとする汪兆銘政権などもありました。
日本人は、歴史教科書に「蒋介石」などと重々しく記載されているから、大人物だろうと勝手にイメージしてますが、その実態は日本軍とは程遠い、中国民衆からすればその軍隊は夜盗も同然で、民衆からは軍匪と呼ばれていました。
当時の中国は、民衆にとっては軍匪や土匪が跋扈する無法地帯で、漢民族でさえ数万人が治安をもとめて、満州人の国家「満州」に逃げこんで来るほどです。
これは メッセージ 43862 (saika49ss さん)への返信です.
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