Re: 麻生は本当に右派なのか(再掲)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/11/08 11:29 投稿番号: [43814 / 73791]
uberzeitgeistさん、こんにちは
早速のご回答ありがとうございます。
開戦時期についてのご説明はよく分かりました。それについては実は本題ではなく、日本の行為が侵略であったかどうかです。しかし、それについてはあなたは相変わらず触れておりません。これは不戦条約とは無関係です。
>1929年の前半までは英米協調の選択肢があったのです。「なぜそれが選択肢になりうるのか」は、それまでの20年代日本は英米協調でやってきたからです。
これも英米協調があったことと、英米が当時信頼できたかとは別問題です。彼らが当時は帝国主義者であり、有色人種との約束を簡単に保護にしてきた状況から、それを信頼する根拠はないと言っているのです。また、仮に英米協調路線がうまく行ったとして、それならば日本はアジア侵略行為を押し進めていた彼らと協調するのが正しかったのか、と言うことにもなります。いずれ、彼らと日本はぶつかっていたでしょう。uberさんは、これについてもお答えになっておりません。
>麻生内閣は後4年任期があるのではなく、来年9月の衆議院議員の任期いっぱいまでです。
むろん存じております。一般論として総理の任期は四年といったまで。つまり、麻生内閣が合法的に存在し、今の衆院改選まで任期があるのは言うまでもありません。
>①任期満了選挙(この場合予算が通った時点でレイムダックとなります。内閣に求心力がなくなり政治家も官僚も動かなくなるからです)
これは合法的な麻生内閣存在理由とは無関係です。
>①を避けるとすれば、後は②か③です。②でも③でもいいのですが公明党は早いほうがいいのです。7月の都議会選挙の出来るだけ前に総選挙を実施したいのです。恐らく麻生は③を選択すると思います。
解散権は麻生総理にあります。したがって彼の選択であり、任期満了以前の解散は彼の義務ではありません。むろん、彼が解散を選択することもあり得るでしょう。その時期がいつかは、誰がどう推察しても良いのですが、任期いっぱい勤めても誰からも非難されるいわれはないと言うことです。
これは メッセージ 43810 (uberzeitgeist さん)への返信です.
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