Re: 中国の腹黒さ(思惑)は?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/17 10:21 投稿番号: [4377 / 73791]
>韓国は相変わらず援助(擁護?)するみたいです。
(金剛山観光事業と開城工業団地)
中国は、半島統一(北に政権)を、逆に(南に政権)変更したのでしょうか?
先日の中韓首脳会談は、その件かな?
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中国の胡錦涛らは、元々、盧武鉉政権発足の直後に、『韓国主導での統一に反対しない。まず、連邦化する事は完全に支持する。韓国は北を支援すべきだ』と言っていると思いますね。
今回の会談でも、そのあたりは十分に韓国を持ち上げて、盧武鉉と潘基文が進めている『包括的アプローチ』(韓国の金と日本の金を使って、北を近代化する案)にも、支持を与えたでしょうね。
だから、安倍首相にけんもほろろにされて、オロオロしていた盧武鉉と統一省が急に強気で元気になったのだと思いますよ。
北朝鮮への経済支援(核放棄、ミサイル放棄条件)案は、米国も悪くない案としているので、事態は必ずそちらに向かって行き、韓国案の『包括的アプローチ』で纏まると信じているでしょう。
潘基文が国連の事務総長になれば、『国連は韓国のもので、韓国が好きなように出来る』と信じていますから、潘基文が中心になって、必ず実現すると余裕しゃくしゃくでいるでしょうね。
中国は、とりあえず、反北朝鮮、反中国の嵐が収まるのを適当に待っているんだと思います。
中国が絶対に譲れないところは、北朝鮮の存続(韓国の統一によって、北が消えるなんて事は、これだけは許さない)ですから、今は、金正日の排除を本気で考えているかも知れません。
中国は、韓国の事はもう手中にしたと考えているので(経済的にも韓国を吸い尽くす自信がついた)、どこまで行っても、盧武鉉の事は適当に使っているだけでしょうね。
開城工業団地の件も、中国は盧武鉉に対して、『認める。支持する』と伝えたと思いますよ。
中国にすれば、韓国が目立ってくれた方が、自国が目立たなくなるので便利ですからね。
韓国がロシアを引き込まなければ、このままうまく行ったかも知れませんが、盧武鉉達は、中国の事も馬鹿にしているので、今週からロシアに急傾斜していくでしょう。そうなると、米国の態度は、急速に硬化していき、金正日の愚かさもあって、こじれていくでしょうね。
韓国は、動かなければ、まだしもだっただろうと思いますが?
これは メッセージ 4371 (rivers_of_babylon_boney_m さん)への返信です.
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