中国の腹黒さ(思惑)は?
投稿者: rivers_of_babylon_boney_m 投稿日時: 2006/10/17 09:21 投稿番号: [4371 / 73791]
朝鮮日報の社説を読んでみると、中国主導で『飴&鞭』を使いだしたか?と 思いました。
中国が国境沿いに、軍を派遣し鉄条網を張り巡らせ、銀行からの北への送金をストップしました。(丹東所在の銀行ですが)
韓国は相変わらず援助(擁護?)するみたいです。
(金剛山観光事業と開城工業団地)
中国は、半島統一(北に政権)を、逆に(南に政権)変更したのでしょうか?
先日の中韓首脳会談は、その件かな?
トピ主殿の ご意見お願い申し上げます。
【社説】
核実験による情勢変化にもまだ目が覚めない「核音痴」の韓国政府
米国の時事週刊誌ニューズウイークの最新号によると、米国のチェイニー副大統領が「(北朝鮮が核を保有すれば)日本が核開発に着手する可能性もある」とし、中国に対して北朝鮮の核問題解決に積極的に取り組むよう要請した。米国は北朝鮮に核を放棄させるため、「日本の核保有」というショック療法まで持ち出す構えだ。
日本の与党自民党の中川昭一政調会長は15日、テレビ局のインタビューで「核保有の議論はあっていい」と語った。日本は北朝鮮による核実験の衝撃を利用し、本格的な再武装を行うだけでなく、核保有の道筋までつけようとしている。
このように10月9日の北朝鮮の核実験が、東アジア全体に核の緊張を作り出した。核実験の余震はまず中国に影響を及ぼし、これが北朝鮮の友好国だった中国の変化をもたらしている。
中国は最近、北朝鮮の住民が中国側に歩いて渡ることができないよう、鴨緑江を挟んだ国境地帯に軍を派遣し、高さ2.5メートルの鉄条網を設置している。中国はまた、北朝鮮との国境地域である丹東所在の銀行で、予告なしに北朝鮮への送金業務を中断した。
10月9日の核実験があってから、北東アジアの情勢は一変してしまった。北東アジアの各国家の地域情勢を見る目も完全に変わってしまった。
大韓民国は盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「自主国防」スローガンに踊らされた結果、10月9日の朝を期に北朝鮮の核の脅威に無防備にさらされることになった。しかし盧武鉉政権は北朝鮮が核実験を行う前と同じ、緊張感のない態度をとり続けている。
まず政府与党は「金剛山観光事業と開城工業団地は安保理決議とは無関係」 「北朝鮮船舶の貨物検査は南北海運合意書に従ってすでに実施されている」といった発言を繰り返している。そして「北朝鮮の核は大韓民国を狙ったものではない」という以前と同じ根拠のない見方に固執している。
米日両国が今月6日に「北朝鮮の核実験が差し迫っている」とした際、韓国の情報機関は「北朝鮮の核は交渉用であるため、4〜6週間ほど時間稼ぎをするだろう」としていた。また国家情報院長は核実験の30分前にも、国会で「核実験の兆候はない」と報告していた。
実験後も核実験の推定場所に関する政府発表は9日の午前と午後、13日と15日の4回にわたって、修正された。また核実験から1週間が過ぎたにもかかわらず放射性物質も探知できないまま、「米国政府から「探知した」という情報を得た」とだけ発表した。
一言で言って、韓国政府は核に対する関心も、核が何なのかという認識も欠如しており、北朝鮮の核の現状に対する把握能力も、核への対処能力も欠けた「核音痴」政府なのだ。
こんな政府を頼りに北朝鮮の核に立ち向かわなければならない4800万人の韓国民の境遇が、なんとも情けないかぎりだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/17/20061017000012.html
中国が国境沿いに、軍を派遣し鉄条網を張り巡らせ、銀行からの北への送金をストップしました。(丹東所在の銀行ですが)
韓国は相変わらず援助(擁護?)するみたいです。
(金剛山観光事業と開城工業団地)
中国は、半島統一(北に政権)を、逆に(南に政権)変更したのでしょうか?
先日の中韓首脳会談は、その件かな?
トピ主殿の ご意見お願い申し上げます。
【社説】
核実験による情勢変化にもまだ目が覚めない「核音痴」の韓国政府
米国の時事週刊誌ニューズウイークの最新号によると、米国のチェイニー副大統領が「(北朝鮮が核を保有すれば)日本が核開発に着手する可能性もある」とし、中国に対して北朝鮮の核問題解決に積極的に取り組むよう要請した。米国は北朝鮮に核を放棄させるため、「日本の核保有」というショック療法まで持ち出す構えだ。
日本の与党自民党の中川昭一政調会長は15日、テレビ局のインタビューで「核保有の議論はあっていい」と語った。日本は北朝鮮による核実験の衝撃を利用し、本格的な再武装を行うだけでなく、核保有の道筋までつけようとしている。
このように10月9日の北朝鮮の核実験が、東アジア全体に核の緊張を作り出した。核実験の余震はまず中国に影響を及ぼし、これが北朝鮮の友好国だった中国の変化をもたらしている。
中国は最近、北朝鮮の住民が中国側に歩いて渡ることができないよう、鴨緑江を挟んだ国境地帯に軍を派遣し、高さ2.5メートルの鉄条網を設置している。中国はまた、北朝鮮との国境地域である丹東所在の銀行で、予告なしに北朝鮮への送金業務を中断した。
10月9日の核実験があってから、北東アジアの情勢は一変してしまった。北東アジアの各国家の地域情勢を見る目も完全に変わってしまった。
大韓民国は盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「自主国防」スローガンに踊らされた結果、10月9日の朝を期に北朝鮮の核の脅威に無防備にさらされることになった。しかし盧武鉉政権は北朝鮮が核実験を行う前と同じ、緊張感のない態度をとり続けている。
まず政府与党は「金剛山観光事業と開城工業団地は安保理決議とは無関係」 「北朝鮮船舶の貨物検査は南北海運合意書に従ってすでに実施されている」といった発言を繰り返している。そして「北朝鮮の核は大韓民国を狙ったものではない」という以前と同じ根拠のない見方に固執している。
米日両国が今月6日に「北朝鮮の核実験が差し迫っている」とした際、韓国の情報機関は「北朝鮮の核は交渉用であるため、4〜6週間ほど時間稼ぎをするだろう」としていた。また国家情報院長は核実験の30分前にも、国会で「核実験の兆候はない」と報告していた。
実験後も核実験の推定場所に関する政府発表は9日の午前と午後、13日と15日の4回にわたって、修正された。また核実験から1週間が過ぎたにもかかわらず放射性物質も探知できないまま、「米国政府から「探知した」という情報を得た」とだけ発表した。
一言で言って、韓国政府は核に対する関心も、核が何なのかという認識も欠如しており、北朝鮮の核の現状に対する把握能力も、核への対処能力も欠けた「核音痴」政府なのだ。
こんな政府を頼りに北朝鮮の核に立ち向かわなければならない4800万人の韓国民の境遇が、なんとも情けないかぎりだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/17/20061017000012.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.