いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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中国の『歴史カード』放棄と韓国

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/17 08:40 投稿番号: [4370 / 73791]
今朝のテレビ・ニュースで盛んに流されていましたが、中国は日本に対して、靖国神社の件など、『歴史カード』は外交に持ち込まない、日中関係は、今後、安倍首相の唱える『互恵的戦略関係』に徹すると確認したようですね。
腹の中は真っ黒な中国の事ですから、次に何か別なものを狙っているのでしょうが、とりあえず、旧弊な江沢民一派一掃の方向でしょう。

登小平以来の経済先行政策に戻して、少しでも日米との経済関係を強化しないと、叛乱が全土に広がり、共産党狩りが始まりかねないのを恐れたと見ますが。
それでも、盧武鉉は、今回も積み残し、放置されたわけで、潘基文ともども、こんな環境で、どう悪あがきするか楽しみです。

これで、当分の間、韓国はロシアに走り、しかし、最終的には中国、ロシアに騙されたまま、さらに窮乏していくのではないでしょうか?

李朝の再現ですね。


『中国、貨物検査に着手か=「北制裁決議履行を確信」−米

【ワシントン16日時事】バーンズ米国務次官(政治担当)は16日、CBSテレビとのインタビューで、北朝鮮の核実験実施宣言を受けた国連安保理の制裁決議採択に関連し、

「中国が自国の極めて長い国境線沿いで、決議を適用しつつある」と述べ、北朝鮮に絡んだ貨物検査に着手したとの見方を示した。

スノー大統領報道官も記者団に対し、
「中国が国境を越える貨物の調査をしているとの情報を得ている」と語り、「われわれは中国などが決議を履行すると確信している」と強調した』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061017-00000002-jij-int


『中国、途上国反発で決断   対北決議

【ニューヨーク=長戸雅子】北の友好国である中国は当初、強制力を持つ「7章」適用に慎重だったが、
北朝鮮擁護姿勢に対し途上国を含む安保理各国から批判が噴出、最後は制裁決議を認めざるを得なかったようだ。

中国の王光亜国連大使は決議の交渉がスタートして間もない10日、制裁もやむを得ないとする発言をし、制裁、もしくは制裁警告決議でその適否が毎回焦点となる「7章問題」が早期に決着するとの期待を抱かせた。

しかし、王大使はその後、非軍事・経済制裁に限定した同章41条にのみ言及するよう求めた。
最初に譲歩したのは米国だった。

「42条のある7章は軍事行動を招く」という中国側の懸念に米国側が配慮した結果とみられる。中国は北朝鮮を刺激するのを恐れたのか、安保理協議では慎重姿勢をなかなか崩さなかった。

こうした中国側の姿勢に、米英だけでなくスロバキア、ペルー、ガーナといった非常任理事国の多くが一斉に異を唱えた。
ガーナのエファアペンテング国連大使は「核問題で安保理が7章を発動できなかったら、いつ発動するのだ」と、中国に詰め寄った。

また、英国のジョンズパリー国連大使は
「7章が自動的に軍事行動を誘発すると考えるのは間違いだ。7章は法的義務の積極的な強制以上でも以下でもない。もしここで発動できなかったら7章の意味はない」と言明。

ボルトン米国連大使も「イラクのクウェート侵攻のとき安保理は数日内で行動を起こした。核実験と侵攻は違うが、侵攻に次ぐ深刻な行為だ」と核実験の重大性を突きつけ、
中国の甘い姿勢をたしなめた。

英米はともかく、ガーナやペルーなど、中国が頼みとしてきた途上国の大使からも反発され、中国は追い込まれる。
王大使は「(制裁容認は)中国政府にとって苦渋の決断だった」と述べ、自国の苦しい立場を認めざるを得なかった。』

http://www.sankei.co.jp/news/061016/kok001.htm
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