Re: 田母神氏の主張に欠けているもの
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2008/11/01 19:17 投稿番号: [43316 / 73791]
>しかし、1937年の日華事変は明らかな侵略行為であり国際法上から擁護できません。
上海に攻め込んできたのは中国軍だが、日本はなんの国際法に違反したのでしょうか?
>第一次世界大戦は帝国主義戦争として始まりましたが途中から総力戦に変質し、この後始末としてのベルサイユ会議に出されたウイルソンの14か条以来20年代を通して「戦争を単なる外交の異なった形式」とする考え方が変わったのです。
この事変により英国は日本との戦争を決意しました。それまでの英国は日本に対して宥和的であり満州事変・満州国は大目に見ようという態度でした。この点が米国とは異なります。
日本の人種平等決議を葬ったウィルソンのインチキを信じている人間が未だいるとは驚きだ。
英国は自分の勢力圏ではないところには関心が無かっただけ、これに対しアジア侵略に出遅れたアメリカは満州を侵略する気が満々だった、英米の違いはこれだけ。
それとも、あなたは当時アジアにおける英国が侵略者ではなかったと主張するおつもりか?
>5はたとえそうであったとしても日本の侵略を正当化することにはなりません。
質問!
日本は何処の国を侵略したのでしょうか?
日本の戦争前と戦争後のアジアの地図を見れば明らかなこと。
これは メッセージ 43308 (uberzeitgeist さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/43316.html