Re: 危機で思ったこと
投稿者: yamashisho 投稿日時: 2008/10/26 11:00 投稿番号: [42635 / 73791]
>アメリカはおれっちが瞑れると世界経済全部が瞑れるぞ!
だから、中東政府ファンドで米国株買収を考えたのです。
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日本とアメリカで世界の生産の1/2を担っているらしいですからね。
この表現、確か雑誌「Voice」か何かにあった表現だけど、GDPのことなのか、生産した商品の合計額なのかはよく分かりませんが。
元々アメリカの国家戦略は、石油とドルをリンクさせて、ドルが無いと石油が買えないもんだから、各国がアメリカに何か買ってもらおうとする、という構図を作ることでした。
するとアメリカ人は紙代と印刷代で、世界の資源、農産物、工業製品を手に入れることができたのです。
その上、国民は借金で生活している。莫大な借金の利子だけ払って生きている輩が多い。
そしてその借金すら他国の国民に押し付ける。
私はこの構図は近々破綻すると思っていましたが、ついにやってきましたね。
脱石油も進んでいますし、これからも進むでしょう。
消費のエンジンなんていう言葉がありますが、消費が仕事なんていう馬鹿な話は続くわけないのです。破滅的な事態を先送りにしてきたように思います。
結局は、アメリカの国家戦略は破綻ですね。
ドルを溜め込んだ国は、潰れそうな米優良企業を買うのではないでしょうか。
日本としても、この期に及んでは溜め込んだドルでアメリカ企業を買えるようなシステムを考えるべきかもしれません。放っておいても暴落なら使うべきかと。
自民党としては早急に良い手を考案しなければ、ドル崩壊により、党も崩壊するはずです。
今まで金利の利ざやの為に、稼いだドルは結局アメリカに流れていたわけです。(これもアメリカの誘導)実のところ日本国民に関係あるようでなかった。
だったらアメリカの優良企業を買って、できたら日本に本社機能なり、工場をもってくる。
全部日本にもってきたら反発があるだろうから、ちょっとはアメリカ人の雇用を作るべく考慮してやる。
中共の場合は、独国家なので、もっと無慈悲にアメリカ企業を買うでしょうね。
恐らくアメリカとしては今のような事態にならないように、国際金融による投機にドルが使われるようにするというところまで考えていたのでしょうが。つまり国際金融≠アメリカの支配者層(ヨーロッパ、特に英も含む)ということでしょう。
もう投機はできないからアメリカそのものを買うという話になりそうです。
それと防衛。
早急に手を打たなければならないでしょう。
アメリカにカツアゲされるのはもう終わりです。
そのくらいなら戦闘機、ミサイル、イージス艦などは国産を目指し、重工業を動かすべきです。
日本人の生活が困窮している場合は、同盟国(今のところの候補はインドか)に対し武器の輸出を考えても良さそうです。
三菱、富士重工など、かつての軍需産業に仕事を回せばよいでしょう。
これらの企業に対し、仕事は回すけど、社員やバイトの給料を上げてやるように政府が指示するべきかもしれません。
この場合は、開発に関わった人の給料は勿論、三菱なら三菱で、系列企業の給料を非正規労働者を含め、ちょって上げてやる。
死の商人の仕事は回すけど、日本の経済を回すために給料面は協力せよと。
ただし、一つ問題としては、アメリカのような軍産複合体の台頭です。
この辺はあらかじめ話し合わなければならないでしょう。
できるだけ多くの会社に開発競争をさせ、良い物を採用すべきでしょう。
政府と企業がベッタリになると、また問題が噴出するのは目に見えていますから。
だから、中東政府ファンドで米国株買収を考えたのです。
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日本とアメリカで世界の生産の1/2を担っているらしいですからね。
この表現、確か雑誌「Voice」か何かにあった表現だけど、GDPのことなのか、生産した商品の合計額なのかはよく分かりませんが。
元々アメリカの国家戦略は、石油とドルをリンクさせて、ドルが無いと石油が買えないもんだから、各国がアメリカに何か買ってもらおうとする、という構図を作ることでした。
するとアメリカ人は紙代と印刷代で、世界の資源、農産物、工業製品を手に入れることができたのです。
その上、国民は借金で生活している。莫大な借金の利子だけ払って生きている輩が多い。
そしてその借金すら他国の国民に押し付ける。
私はこの構図は近々破綻すると思っていましたが、ついにやってきましたね。
脱石油も進んでいますし、これからも進むでしょう。
消費のエンジンなんていう言葉がありますが、消費が仕事なんていう馬鹿な話は続くわけないのです。破滅的な事態を先送りにしてきたように思います。
結局は、アメリカの国家戦略は破綻ですね。
ドルを溜め込んだ国は、潰れそうな米優良企業を買うのではないでしょうか。
日本としても、この期に及んでは溜め込んだドルでアメリカ企業を買えるようなシステムを考えるべきかもしれません。放っておいても暴落なら使うべきかと。
自民党としては早急に良い手を考案しなければ、ドル崩壊により、党も崩壊するはずです。
今まで金利の利ざやの為に、稼いだドルは結局アメリカに流れていたわけです。(これもアメリカの誘導)実のところ日本国民に関係あるようでなかった。
だったらアメリカの優良企業を買って、できたら日本に本社機能なり、工場をもってくる。
全部日本にもってきたら反発があるだろうから、ちょっとはアメリカ人の雇用を作るべく考慮してやる。
中共の場合は、独国家なので、もっと無慈悲にアメリカ企業を買うでしょうね。
恐らくアメリカとしては今のような事態にならないように、国際金融による投機にドルが使われるようにするというところまで考えていたのでしょうが。つまり国際金融≠アメリカの支配者層(ヨーロッパ、特に英も含む)ということでしょう。
もう投機はできないからアメリカそのものを買うという話になりそうです。
それと防衛。
早急に手を打たなければならないでしょう。
アメリカにカツアゲされるのはもう終わりです。
そのくらいなら戦闘機、ミサイル、イージス艦などは国産を目指し、重工業を動かすべきです。
日本人の生活が困窮している場合は、同盟国(今のところの候補はインドか)に対し武器の輸出を考えても良さそうです。
三菱、富士重工など、かつての軍需産業に仕事を回せばよいでしょう。
これらの企業に対し、仕事は回すけど、社員やバイトの給料を上げてやるように政府が指示するべきかもしれません。
この場合は、開発に関わった人の給料は勿論、三菱なら三菱で、系列企業の給料を非正規労働者を含め、ちょって上げてやる。
死の商人の仕事は回すけど、日本の経済を回すために給料面は協力せよと。
ただし、一つ問題としては、アメリカのような軍産複合体の台頭です。
この辺はあらかじめ話し合わなければならないでしょう。
できるだけ多くの会社に開発競争をさせ、良い物を採用すべきでしょう。
政府と企業がベッタリになると、また問題が噴出するのは目に見えていますから。
これは メッセージ 42622 (okasaki131 さん)への返信です.