いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国の明日 - ユギオ2(その23)

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/22 23:16 投稿番号: [42263 / 73791]
投稿者:大介

「先生、私を逮捕拘留してください!」
「ん、逮捕だと?」

かって、カンの検挙に血眼になったことがある榊原老人とっては、なんとも皮肉なカンの申し出であった。

「お主を逮捕してどうする?」
カンは、一瞬ためらったが、
「私が北の同胞とどういう連絡をとっているか、北の同胞からどういう連絡が入るか、その目で実際に確かめていただくしかありません。そして、北の状況がどう動くか見ていただきたいのです。私の身辺も昨夜からキナ臭くなっていますから、この際逮捕していただくのが一番よいと考えております」
榊原老人は、そう言うカンを見据えながら、思案していた。

「私の逮捕は、それとなく公表していただきたいのですが、実はもう一人逮捕していただきたい男がおります」
「ん?」
「実は、私の右腕であり、私に代わり北の同胞と連絡を取っている者です。彼の存在は、まだ誰にも気付かれていません。ですから、絶対に外部に漏れないよう極秘に逮捕していただきたい。また、彼の物は一切残らず押収していただきたい。彼が何者なのか、その痕跡を完全に消していただきたい。そして、私と常に連絡が取れるようにしていただきたいのです」

榊原老人はじっと考え込んだままであったが、ふいに
「して、お主の逮捕理由は?」
と尋ねた。すると、カンは背後の女に目配せした。女は、ふところから何かを取り出すと榊原に渡した。皮の手帳であった。手帳には、小さな文字がぎっしりと記されていた。そして手帳のポケットには、外国人登録証、保険証、免許証、パスポート、クレジットカードなど、身分を証明するものが十数点入っていた。ところが、カンの顔写真付き証明書の中には、名義の異なるものがあった。明らかに公文書偽造であった。

その日の夕方、カンは自宅に戻るところを逮捕された。彼の逮捕には、ひと悶着があった。どこからともなく、在日朝鮮人と思われる男たち数名がカンのそばに駆け寄り、逮捕を妨害しようとしたのである。

もう一人の男は、極秘裏に逮捕され、持物すべてが押収された。これには、暗号文と過去の通信記録そして通信機材が含まれていた。

逮捕されたカンは、いったん警視庁に連行されたが、その夜の内に秘やかに別の場所へと移送された。

んじゃ(´・ω・`)
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