Re: KGT民族と日本人の文化的遺伝子の相違
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/10/19 17:39 投稿番号: [41928 / 73791]
視点がおもしろいね
>子供のころにアンタは無垢だったか?オレッチは必要があるなら泣いて見せたり計算高かったしオレッチの友達は虫をバラバラにしてマッチで火あぶりの刑にするほど残酷だったけどね。
それは子供が無垢だからそうするんじゃないの?無垢=善ではない。
嘘をついてはいけない、残酷なことをしてはかわいそうだ、というのは躾の結果身に付く感覚であり、おっしゃるとおりそれが教育の原点だよ。
無垢を矯正することから教育が始まるのであり、その時点では善悪の基準すら子供は持っていないのだから頭ごなしに擦り込む必要がある。
教育のスタート時点で詰め込み教育が必要不可欠であり、その基礎知識もない子供に自主的な思考力を求めること自体が間違っている。創造性、理解力、推理力などは基礎となる知識があってのこと。悪しきゆとり教育はその辺りを無視した結果だね。
また、おっしゃるとおり、ある文化に属する子供に対し、その文化にそった価値観を教えるのも間違っては居ない。というより、それしか出来ない。だが、正しく教育が出来れば、いずれ自ずと自分で事実を見つめ判断する能力を身につけることが出来るだろう。だから、まともな国家では文化的な進化があり得た。隣の半島などではその進化が無かった。すなわち基本的な教育に致命的な欠陥があるのだろう。
同じ悪しき自虐史観教育を受けながら自らそれを訂正する能力のある人間とそうでない人間の差は、悪しき教育の程度、環境、本人の資質に依るのだろうな。必要な時期に基礎知識を詰め込まれなかったら、とうぜん自ら訂正する能力も得られないだろうね。
これは メッセージ 41925 (nakanokunogata2008 さん)への返信です.
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