Re: 極東総督が朝鮮に=日露戦争前のこと
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/12 23:06 投稿番号: [4188 / 73791]
プリコフスキーが、北朝鮮開発に乗り出してから、中国も負けじと投資するようになり、北朝鮮政府も、内部留保を持ち始め、それがめぐって、段々、北の景気はよくなってはいます。
プリコフスキーは、間違いなく、朝鮮略取を意識しているように感じますが。
以下は、ここ数年の発言です。
『金正日・委員長はまた、2001年と2002年に相次いでロシアを訪問した。
ウラジミール・プーチン・ロシア大統領の招請で2001年7月26日から8月18日までロシアを訪問したことは、海外公式訪問としては最初である。
24日間にわたったロシア訪問期間、彼はプーチン大統領と会ってミサイル、鉄道連結問題など両国間の懸案を含めた8項目の「モスクワ宣言」を採択した。
つづけてコンスタンチン・プリコフスキーロシア極東連邦地区大統領全権代理人の招請で2002年8月20日から5日間、ハバロフスク、ウラジオストックなど極東ロシアを非公式訪問した。
ここで金正日委員長はプーチン大統領と頂上会談を持ち、
モスクワ宣言で合意したシベリア横断鉄道(TSR)と朝鮮半島縦断鉄道(TKR)連結に対する意志を再確認し、
防衛産業企業と軍部隊、産業団地など極東ロシアの多様な発展の姿を視察した』
『ロシア極東全権代表、韓国・慶南大で招請演説
「金正日国防委員長は非常に高い水準の教育を受け、高度な情報力とともに国際政治に対する高い識見を有する人物であると思う」
プリコフスキー・ロシア極東地区大統領全権代表は16日、慶南大でこのように語り、「金委員長を『隠遁の王国指導者』であると人身批判をするのは正しくない」と付け加えた。
「北朝鮮通」として金正日委員長と格別の関係を維持していることが知られている彼は、慶南大総長の招請で15日に訪韓、名誉政治学博士学位を授与された。
プリコフスキーは学位授与式直後の演説を通じて「ロシアと韓国は善隣友好国であり、両国関係は質的に新しい段階、パートナーシップの多面的信頼関係に進入している」と明らかにした。
彼はまた「韓半島縦断鉄道とシベリア横断鉄道連結プロジェクトなど、国際的経済協力システムに北朝鮮を積極的に参加させれば、6者会談を持続させ会談の成功を促進させられる」と力説した。
プリコフスキーは「現在の北朝鮮の経済実情を考慮すると、強力な統治力を持った指導者が必要であり、飢える国民をまずは扶養するのが当面の課題」として
「北朝鮮と金委員長を理解しようとすれば、良い結果を産むだろう」と忠告した。
北米関係については「米国の対北政策は非常に強硬だ」とし
「現在、6者会談が困難に直面しているが、持続的に運営していけば必ず良い成果があるものと確信する」と強調した。
プリコフスキーは北朝鮮とロシア間で羅津港経済自由区域建設を検討するなど、多くのプロジェクトを実行していると紹介した』
『北朝鮮に貧富格差が拡大しており、平壌などの地では特に中産層と類似した新興富裕層が形成されている、とファイナンシャルタイムズが2日に報道した。
新聞はこの日、北朝鮮の経済的実状に関する平壌発のルポ記事で、北朝鮮当局が推進中の経済改革措置により市場概念が北朝鮮にも広がっているが、一方では年130%に達する超高率のインフレと、貧富の格差が拡大するという副作用も現れている、と伝えた。
平壌など5大都市の場合、朝であれば中国の60〜70年代当時のように、通りに自転車があふれるなど可処分所得を保有する、一種の中産層が形成されているところだ、と語った。
これとともに北朝鮮全域には約300以上の市場が繁盛しており、食料品のみならず過去では国営商店で買えたロシア製TVと扇風機などの家電品も購入できて、国営商店が価額を下げることもあった、と紹介した』
プリコフスキーは、間違いなく、朝鮮略取を意識しているように感じますが。
以下は、ここ数年の発言です。
『金正日・委員長はまた、2001年と2002年に相次いでロシアを訪問した。
ウラジミール・プーチン・ロシア大統領の招請で2001年7月26日から8月18日までロシアを訪問したことは、海外公式訪問としては最初である。
24日間にわたったロシア訪問期間、彼はプーチン大統領と会ってミサイル、鉄道連結問題など両国間の懸案を含めた8項目の「モスクワ宣言」を採択した。
つづけてコンスタンチン・プリコフスキーロシア極東連邦地区大統領全権代理人の招請で2002年8月20日から5日間、ハバロフスク、ウラジオストックなど極東ロシアを非公式訪問した。
ここで金正日委員長はプーチン大統領と頂上会談を持ち、
モスクワ宣言で合意したシベリア横断鉄道(TSR)と朝鮮半島縦断鉄道(TKR)連結に対する意志を再確認し、
防衛産業企業と軍部隊、産業団地など極東ロシアの多様な発展の姿を視察した』
『ロシア極東全権代表、韓国・慶南大で招請演説
「金正日国防委員長は非常に高い水準の教育を受け、高度な情報力とともに国際政治に対する高い識見を有する人物であると思う」
プリコフスキー・ロシア極東地区大統領全権代表は16日、慶南大でこのように語り、「金委員長を『隠遁の王国指導者』であると人身批判をするのは正しくない」と付け加えた。
「北朝鮮通」として金正日委員長と格別の関係を維持していることが知られている彼は、慶南大総長の招請で15日に訪韓、名誉政治学博士学位を授与された。
プリコフスキーは学位授与式直後の演説を通じて「ロシアと韓国は善隣友好国であり、両国関係は質的に新しい段階、パートナーシップの多面的信頼関係に進入している」と明らかにした。
彼はまた「韓半島縦断鉄道とシベリア横断鉄道連結プロジェクトなど、国際的経済協力システムに北朝鮮を積極的に参加させれば、6者会談を持続させ会談の成功を促進させられる」と力説した。
プリコフスキーは「現在の北朝鮮の経済実情を考慮すると、強力な統治力を持った指導者が必要であり、飢える国民をまずは扶養するのが当面の課題」として
「北朝鮮と金委員長を理解しようとすれば、良い結果を産むだろう」と忠告した。
北米関係については「米国の対北政策は非常に強硬だ」とし
「現在、6者会談が困難に直面しているが、持続的に運営していけば必ず良い成果があるものと確信する」と強調した。
プリコフスキーは北朝鮮とロシア間で羅津港経済自由区域建設を検討するなど、多くのプロジェクトを実行していると紹介した』
『北朝鮮に貧富格差が拡大しており、平壌などの地では特に中産層と類似した新興富裕層が形成されている、とファイナンシャルタイムズが2日に報道した。
新聞はこの日、北朝鮮の経済的実状に関する平壌発のルポ記事で、北朝鮮当局が推進中の経済改革措置により市場概念が北朝鮮にも広がっているが、一方では年130%に達する超高率のインフレと、貧富の格差が拡大するという副作用も現れている、と伝えた。
平壌など5大都市の場合、朝であれば中国の60〜70年代当時のように、通りに自転車があふれるなど可処分所得を保有する、一種の中産層が形成されているところだ、と語った。
これとともに北朝鮮全域には約300以上の市場が繁盛しており、食料品のみならず過去では国営商店で買えたロシア製TVと扇風機などの家電品も購入できて、国営商店が価額を下げることもあった、と紹介した』
これは メッセージ 4183 (beauetclair1 さん)への返信です.