いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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韓国の明日 - ユギオ2(その10)

投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/16 00:14 投稿番号: [41634 / 73791]
投稿者:大介

「韓国軍再編の骨子」

李は、韓国の国際的な地位向上には、韓国軍の近代化と先鋭化が至上課題であり、このためには日本自衛隊を手本にすべきと認識していたが、韓国の経済規模がこれを許さなかった。だから、当面の危機、北の金体制に十分対抗し得る軍事力の整備にだけに焦点を絞ったのである。

もし、北がその軍事力で韓国に侵攻するなら、どういう戦略戦術を取るかを分析させた。北の経済事情と諸般の事情から、北が唯一取り得るのは、すでに潜入させた工作員と新たに潜入させるゲリラによる韓国内の後方攪乱を端に、ミサイルをはじめとする猛砲撃を背景に一気に38度線を越えて兵力を集中するであろうと分析した。すなわち、かって朝鮮戦争で北の金日成がとった戦略の延長でしかなかった。当時、韓国軍が浮き足立ったのは韓国軍の装備では破壊できないソ連製戦車にあったが、今は違う。初戦において制空権さえ確保できれば、北の戦車は射的の的でしかない。大軍の集中も射的の的である。韓国が初戦において制空戦闘機による制空権確保と高高度精密爆撃ができれば、指揮中枢と主要基地に壊滅的な打撃を与えることが出来る。そして一気に反撃すれば、北朝鮮は制圧できるとの分析結果であった。

すなわち、被害を最小限に抑えるためには、韓国軍に上記の初戦戦闘能力がなければならないということであった。また、北朝鮮の猛砲撃に対する被害を最小にするため、前線に兵力を集中させてはならない、北に格好の攻撃目標を与えてはならないということであり、また、北の砲撃射程内にある住民をいかに迅速に避難させるかが課題であった。核が存在するかも知れないとの不安も重大であった。

以上を前提に考案された韓国軍の編成は:

・職業軍人から成る正規軍40万人、予備役精鋭100万人、地域防衛ボランティア隊200万人。

・正規軍40万人内訳:空軍6万人、海軍6万人、陸軍28万人(海兵・空挺・特殊部隊を含む)

・空の装備:制空戦闘機60機、地上攻撃機600機(韓国で生産する練習機改を含む)。早期警戒機と広域MDシステムの充実。

・海の装備:主力の西海艦隊と東海艦隊(イージス艦、トマホーク艦、強襲揚陸艦、対潜哨戒艦を含む)総数400隻。

・陸の装備:最新鋭戦車を主力とした自走砲と対戦車兵器の充実。監視偵察活動における装備の近代化と近接防空システムの充実。

以上、陸海空軍を一元化し、大統領著直轄の危機管理室の指揮下に置いた。

主力陸上兵力は、38度線監視偵察と遅延行動を主任務とする監視偵察軍5万人、地上戦闘主力4個軍団12万人、中央軍直属海兵空挺即応集団2万人、輸送兵站2万人、そして郷土防衛予備役を掌握する郷土軍7万人とした。特に軍団には、5000人規模の旅団を多数編成し、機動力の敏捷性と多目的配備に柔軟性を持たせたことにあり、また、郷土防衛軍団には、地元青年会を含むパルチザン部隊を編成したことにある。

地上攻撃機に韓国が独自に生産できる練習機を多数含めたことは、限られた軍事予算で出来る限りを目指した結果であり、制空権を失った北朝鮮には、これでも十分な成果が期待できた。

北の金正日は、聞こえてくるこの李の態度に次第に疑心を抱きはじめた。

んじゃ..Oo。( ̄。 ̄ )y- 〜
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