ローマ帝国の凋落とアメリカ帝国の凋落 2
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2008/10/12 12:04 投稿番号: [41385 / 73791]
硬直した発想のアメリカ帝国を支えているものは、軍事力とエネルギー、そして金融。
確かにアメリカは圧倒的な軍事力はあるが、直接的な仮想敵国がなくなった今、日本が中央集権的な予算配分権限を地方自治へ移していると同様に、紛争地域を抱える国家に対して軍事力の行使権を移して行く戦略をとるのは必然であって、日本に軍事力の行使権限を大幅に認める反面、軍事力の整備を日本自身の力で行えと迫っている。ただ平和ボケした日本人が乗らないだけ。
エネルギーに関しては、2050年を待たずしてアメリカは大国から脱落する。
唯一、金融の世界でアメリカは世界を牛耳ってきたが、それも今回の金融危機で米国を信じることはなくなる。まさに歴史の大転換がいま起こっているのであって、野蛮国の朝鮮半島などは微々たる問題。
朝鮮半島は、中国とロシアの共同統治地域として細々、生きながらえさせてあげれば十分であって、援助する必要もないし、ましてや経済危機に際して救う必要などまったくない。
拉致問題は低能な餓鬼民族の朝鮮半島などに介入しない口実として、日本は最後まで譲るべきないし、米国が撤退したいま、日本は大手を振って、軍事・経済の面で、独自の圧力を加えて行ける時代になった。
日本人は福沢諭吉が持ったような大局観を持って、朝鮮半島の無力化をはかって行くべきであって、ゆめゆめ低能・気違い民族との共栄など考えてはならない。
共栄すべきは中国であって(ライバルとしての中国であって、友好国としての中国の意味ではない)、朝鮮半島ではない!
これは メッセージ 41381 (publicopinion100 さん)への返信です.
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