Re: アメリカの実像と朝鮮
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2008/10/12 09:16 投稿番号: [41375 / 73791]
言っときますが、私は小泉安倍路線こそが日本がとるべき正しい路線だと考えています
要するに徐々に日本の防衛の独自化を進めてアメリカ依存を絶ち、軍事力に裏付けられた外交力を回復した上でアメリカと緩やかな連携を維持するべきなのです
小泉安倍路線は親米ですが、それだけではありません
軍事、外交につき真の日本の独立を志向し、そのために教育改革を行いゆとり教育という愚民化教育を止め、教育関連法の正常化を進め、経済の地力強化を図ったのです
この先すべきなのは、憲法改正による日本軍の整備(核武装オプション含む)と、教育研究環境の飛躍的整備です
日本の将来を考えれば最低限必要なことです
小泉構造改革路線は、誰もができなかった既得権益集団の破壊を実現しました
これは中期的な日本の経済力強化と民主主義の活性化のために絶対必要な事でした
事実小泉、竹中路線があって始めて日本経済はバブル後の大不況を脱することができたのです
森政権時代の公共事業予算の逐次投入では財政赤字ばかり膨らんで日本経済は没落したままだったのは疑いありません
小泉時代に大ナタを振るっていたからこそ、今この世界金融不況の中、日本の金融セクターが比較的健全な状態でいられるのです
小泉批判者はそこの認識が全く足りません
今の郵政組は日本経済の中長期像などどうでもよく、かつての甘い汁をもう一度吸いたいというだけの連中です
ところで、ビジネスにせよ、公務にせよ、アメリカと直接接して仕事をした人は大なり小なりアメリカ側の傲慢さ、無神経さに苛立つ経験をしているはずです
その原因はアメリカ人が根拠なくもつ「俺が守ってやっている」「俺のやり方が正しい」という思い込みです
この思い込みを正せばアメリカ人は付き合いやすく、約束も守る人が多いのが事実ですが(例外もいますが)、どこかに依存しているとアメリカ人は対等な相手とはみなさず、その傲慢さも増してきます
ヒルやライスなどその見本です
彼らは自分の栄達だけを考え、その他は全てそのための手段とみなす悪しきアメリカ人の典型です
日本人はアメリカへの過度の依存を修正し距離を保った上で欧米との緩やかな連携を維持するのがベストな道です
支那朝鮮等と連携するなど、日本が滅亡しようがしてはいけない悪魔の選択です
日本の独立と尊厳を投げ捨てる行為に等しいからです
以上、アメリカを批判したからと言って、支那朝鮮の肩をもつつもりなど全くないことを念のため確認しておきました
これは メッセージ 41370 (yamashisho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/41375.html