Re: しきしまの大和ごころ
投稿者: aparagi333 投稿日時: 2008/10/07 19:06 投稿番号: [40843 / 73791]
uberzeitgeistさん、初めまして
時間が無く、簡単に。
アッシは儒教を宗教ではなく、学問(儒学)として取りいれたところに
先人達の知恵を感じます。(例えば、武士道)
受け売りですけどね(^0^)
「大和心トピ」より
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835559&tid=bgobbf4&sid=1835559&action=m&mid=7272>「大和心」とは、「儒」一辺倒の学者に対する批判の言葉としても
ありましたね。
しかしこれは、「儒」を否定するものではない。
「儒」は学問としてあるが、それを元としてこそ「大和魂」も
生きるのですから、問題は、それの取り入れ方のことで、そこに
大和心が必要だと言うことでしょう。
さて、儒の教えに「五徳」というのがありますね。
仁・義・礼・智・信ですが、これが日本人は当たり前のように
教えとしてあった。
さて、これは要するに、社会生活を円滑にして秩序を守るためにあり、
それが為政者に都合の良いことであったことも否めないし、それこそ、
中国では必要であったのでしょう。
日本の場合も、それがあったことは否めないが、それが生き方の知恵
として生きてきたことも事実だろうと思います。
これは メッセージ 40722 (uberzeitgeist さん)への返信です.
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