韓国の明日 - 軍事 - 皆兵下の兵力数
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/04 00:38 投稿番号: [40607 / 73791]
投稿者:大介
北朝鮮対韓国の皆兵動員数比較
・北朝鮮は現在でも名上皆兵下にある:
総人口2200万の内総兵力950万であるから、人口の43%が軍人と予備役となる。
・韓国が北朝鮮と同じ条件で皆兵制度にすると:
総人口4900万×0.43=2107万人となる。
太平洋戦争中における日本の兵力は、600万人である。内、海外派兵は355万人(内、満州67万人、中国本土112万人となっており、したがって米英蘭豪の欧米列強と直接対峙した日本の兵力は176万となる)これは、当時の日本の総人口が1億であるから総人口に占める兵力比はわずか6%である。国民皆兵が叫ばれていた日本ですら6%台であるから、北朝鮮の43%は異常である。この徴兵比率だと若い女性も兵士に取られているから、残りは老いた男女と子供ばかりということなり、生産がほぼマヒ状態になる。したがって現実的ではない。
では、現実的な北朝鮮と韓国の兵力はどうだろうか?
北朝鮮:正規軍110万、予備役470万、保安部隊19万となるが、実際は正規軍プラス予備役300万がせいぜいと考えられ、実戦戦闘員は約400万となる。それでも旧日本軍の6%台と比べれば、18%台と5人に1人が戦闘員となる。韓国も北朝鮮と同じ人口比にすれば、実戦動員可能兵員数は880万となる。これは、太平洋戦争時の旧日本軍600万の約1.5倍にあたり、生産性に重大な影響を与えると考える。したがって、北朝鮮の実戦動員数400万もやはり現実的ではない。
では、合理的な動員可能兵力数を試算してみよう。
まず韓国軍である。徴兵義務兵を含む陸海空三軍の正規兵力は陸軍56万、海軍6.8万、空軍6.3万の計69万人である。これに予備役380万となっており、合計約450万人である。これは総人口の9%台にあたる。この計算で行くと北朝鮮の場合は正規軍+予備役で200万となる。北朝鮮がこの韓国軍に兵力数で匹敵させようとしても、最大で300万人台が精一杯ということになる。
さて、実戦動員可能兵員数で韓国がいざとなった場合は、新たな志願兵50万を含め、総兵力500万が考えられ、北朝鮮は強制徴集50万を含めてもせいぜい350万と考える。この動員可能な兵員数だけでも韓国が北朝鮮を圧倒している。
これに装備面と戦略・戦術・錬度が加わる。
んじゃ、またね(´・ω・`)bye
これは メッセージ 40450 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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