韓国の明日 - 軍事 - 兵力比 (人員)
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/10/02 00:17 投稿番号: [40450 / 73791]
投稿者:大介
韓国軍の総兵力(人員)は、総人口4900万人の内、陸軍56万人(徴集兵:15万人、陸軍募集兵:22.4万人、その他職業軍人:18.6万人)となっているが、陸軍は2年の徴兵制度による兵員が過半数を占めると考える。他に海軍6万8千人、空軍6万3千人、そして予備役が380万人となっている。韓国では、近い将来、総兵員数を50万人体制へと削減する予定であるとしている。
これに対し、北朝鮮は総人口2200万人の内、正規軍が110万人と言われている。約100万人は陸軍の地上兵力であり、残る10万人が海軍と空軍の兵力である。他に予備役が470万人、労農赤衛隊350万人、保安部隊が19万人となっており、これらを合計すると950万人となり、事実上中年以下の男性は皆兵である。しかし、正規軍も多くは日常的に農漁業などに従事しているため、訓練は行き届いているとは言えない。兵役期間は、10年と言われている。兵力のほとんどは38度線近くに展開している。
韓国が北朝鮮と同じ条件で兵員を確保した場合、韓国軍の総兵員数は少なく見積もっても2000万人となり、動員可能兵員数だけで見ても北朝鮮の2倍は優に超える。これだけを見ても韓国が北朝鮮を圧倒していることが分かる。加えて装備や継戦能力の面からも韓国が圧倒している。北はこの不利を打開するため、核開発にやっきになったり、ミサイルや長距離砲で脅しをかけたりするしか選択肢がない。
戦争には、兵士達に対する名分が必要である。この名分は、兵士達の士気に直接影響する。士気のない軍隊はすぐに戦意を喪失する。今の北朝鮮には、朝鮮戦争時のような共産革命イデオロギーによる精神武装は、金一族への忠誠を絶対とする一握りの狂信者以外、完全に崩壊している。逆に金体制への不平不満や怨念の方が強いと考える。すなわち、いざ韓国と戦闘状態に入れば、北朝鮮軍の大部分は烏合の軍隊となり、瞬く間に霧散する。これは、韓国軍の戦闘初期における反撃のすざまじさの度合いに比例すると考える。これにより、一部は金体制に反旗を翻すかも知れない。ここに、日頃からの情報戦の重要性がある。
親父の文体をまねた^^
んじゃ、また明日( ̄ー ̄)
北朝鮮の兵員数と装備から考察すると、地上戦が主体となる。
これは メッセージ 40422 (k_g_y_007_naoko さん)への返信です.
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