「匠」が大切にされていない。
投稿者: aho_bakari_dayo 投稿日時: 2008/09/26 08:54 投稿番号: [40086 / 73791]
ahoruda333さん、こんにちは。
>日本は「匠」の宝庫です。
それが、「雇用延長法」によって年金支給開始年齢まで働ける様になったものの、60歳以降の給料はアルバイトに毛が生えた程度です。
同じ雇用延長者でも、「居なくては困る匠(技術者)」も「アルバイトでも構わない事務屋」も待遇が同じなんです。
法律で定められた国家資格の保有者(その人が居ないと企業活動が出来ない)も、倉庫でダンボール箱を並べている元事務屋(他に出来ることが何も無い)も同じ給料なのが現実です。
これではアホらしくなり、「いい話」が有れば何処にでも行きます。
更に、自己研鑽により「匠」のレベルにまで技量を高めた技術者よりも、仕事は二の次にして、組合活動で他人を踏み台にして伸し上がった連中の方が高い地位に就き、高収入を得ています。
部長や役員の代わりは幾らでも居るのに優遇され、中々育成することが出来ない「匠」の方が冷遇されています。
これが現実です。
これは メッセージ 40060 (ahoruda333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/40086.html