Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/18 23:49 投稿番号: [39644 / 73791]
世界の資源埋蔵量が実際にはどれだけあるか分からない部分があり、
意図的に少なく見せかけている
新しい資源が発見される
採掘技術の向上により
昔は採掘できなかった資源が今は採掘できる
資源のコストが上がったので採算のとれない場所での採掘で採算がとれるようになった
省資源技術が進んだ
リサイクル技術が進んだ
資源を使わなくなった
代替資源が開発された
などなどにより、資源を持っていてもその地位がいつまでも不変と言うわけではありません。
資源があったばかりに事実上武力で侵攻され国が崩壊した例も有れば、資源があったばかりに自ら崩壊した国もあります。ナウルはかつて燐鉱石の殆どを独占していました。その収入で税金は無料、国民には豊富な資材を無償で提供することで国家をまとめていました。
いま、燐鉱石が枯渇したとたん、最貧国に転落し、全く産業を育てずまた国民は働く意欲をもてず、今は諸外国からの援助でやっと食っている有様。独自の産業を未だにもてないでいる中東産油国にも重なって見える図式です。
資源大国は滅びないなどと脳天気なことをいっている者がいるが、資源は諸刃の剣であり、日本は資源がないために工業力が発達し、経済大国に慣れた面もあります。また日本の大企業が殆ど海岸沿いにあるのは、海外からの資源を安い海上コストで大量に買うことが出来るためです。
ということで、ロシアが大国になれる要素は全くありません.←ちょっと強引。
これは メッセージ 39641 (asahiga2423 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/39644.html