いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: リーマンの破綻は、日本の国債にも影響

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/09/18 23:23 投稿番号: [39641 / 73791]
横レス失礼。

>ロシアは株価暴落がすぎて2日間市場を閉めたままなので、再開したとたんに外資は引き上げに走るでしょう。

数日前の日経新聞にロシアのオイルについての記事を見かけた。

ロシアのオイル埋蔵量は意外に少ない。
新しく大規模油田が発見されれば別だが、ロシアのオイル・パワーは今がピークだろう。

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【どうなるオイルマネー――OPEC、減産の思惑は?(エコノ入門塾)】
2008/09/15, 日本経済新聞

(前半の引用略)

20年後の世界は?   埋蔵量多い中東勢が優位か

  今後の石油需給をみていきましょう。十二日のニューヨーク原油先物相場は一時一バレル一〇〇ドルを割り、下落傾向を強めています。しかし、中国やインドなど新興国では底堅い消費があります。中東諸国も経済成長が著しく、人口が増え、消費量が拡大しています。

  一九六二年からOPECに加盟していたインドネシアは経済成長とともに国内消費が伸び、〇四年にはついに純輸入国に転落しました。今年十二月にはOPECを脱退する予定です。

  国際エネルギー機関(IEA)は現状のままでは、世界の石油消費量は〇六年の日量八千五百万バレルから三〇年には一億千六百万バレルに達すると試算しています。

  現在確認されている埋蔵量をみると、世界全体の一兆二千三百七十九億バレルに対し、OPEC諸国合計で九千三百四十七億バレルと四分の三強を占めます。ロシアの埋蔵量はわずか七百九十四億バレルです。IEAによると、世界の生産量に占めるOPECの比率は〇六年の四二%から、三〇年には五二%に達する見込みで、「OPECの影響力は一段と強まる」(日本エネルギー経済研究所の石田博之研究主幹)とみられています。

  ただ、今後、代替エネルギーの開発や環境対策が進んで化石燃料の使用が減る可能性があります。新油田の発見があれば数字が変わる可能性もあり、注視が必要です。(朝田賢治)
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それとロシアの弱点は、日本より先に、より極端な形で人口減少社会に突入している事らしい。
「少子」と「男性の寿命が短い(ウォッカ飲み過ぎが原因!!)」ために、あの広大な国土にも関わらず、人口減少している。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060621/104822/

今後は、周辺国にこれらの足元を見透かされると、弱い立場に陥るだろう。



最後に、以前の投稿(No.39619 )訂正させて貰います。関係者の方にお詫びして訂正します。

時事通信とロイターの記事です。(誤)
   ↓
日経ネットとロイターの記事です。(正)
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