リーマン破綻 - そして韓国は今?
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/17 22:08 投稿番号: [39543 / 73791]
投稿者:直子
う〜ん、なにか足りないんじゃないかしら..?^^;
独島ですとか、東海ですとか..。日本にケンカ売ってる余裕ないと思いますけどね? サムスンさんも業績不振とか? サムスングループの輸出額は、韓国全体の輸出額の20%前後だったりとか、収めている税金は、韓国の全税収の6%前後だったりとか..。大変じゃない? (−−;
それで、
う〜ん、なにか足りないんじゃない?^^;
↓
中央日報:
ウォール街ショック、韓国に大きな打撃…なぜ?(1)
米国の金融危機による衝撃は大きかった。
16日は文字通りの「ブラックマンデー」だった。総合株価指数(KOSPI)は90.17ポイント(6.1%)安となり、年中最安値の1387.75に押し下げられた。歴代3番目の安値だった。コスダック(店頭株市場)指数も37.62ポイント(8.1%)安となり429.29に落ち込んだ。取引所とコスダックを合わせて、1日間51兆ウォン(約5兆円)以上の時価総額が失われた。
外国為替市場も不安定な動きを見せた。ウォンの対ドル相場は50.90ウォン安の1160.0ウォンで取引を終えた。1日の下げ幅が50ウォンを超えたのは国際通貨危機以来10年ぶりとなる。政府がドルを市場に提供したが、急落を防ぐには不十分だった。
この日、国内の証券市場と外国為替市場が受けた打撃は、主要諸国の中で最も大きかった。破産法の適用を申請した米証券大手、リーマン・ブラザーズ日本法人の負債規模が4兆円にのぼるが、東京株式市場の日経平均株価は4.95%下落しただけだ。
外で「事故」が起き、韓国が大きな打撃を受けるのは初めてのことではない。今年3月、証券5位の米証券大手ベア・スターンズが米金融大手JPモルガン・チェースに救済合併された当時も、総合株価指数は10カ月ぶりの最安値となり、ウォンは1日31.8ウォンも急落した。
なぜ韓国市場は外部からのショックにこれほど激しく揺さぶられるのだろうか。専門家はエマージングマーケット(新興市場)のうち、相対的に流動性が豊かである韓国市場の特性が主な理由の一つだと話す。今、世界は信用不安で資金繰りが行き詰っている。世界の資金供給源だった米国系の金融各社が、いまやお金を吸い込むブラックホールに変わった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104766&servcode=A00§code=A00
ウォール街ショック、韓国に大きな打撃…なぜ?(2)
外国人投資家の立場からすると、韓国の証券市場ほど難なく資金を回収できる所を見つけるのも容易ではない。
東洋(トンヤン)総合金融証券のイ・ビョンジュン研究員は「外国人は流動性が豊かな韓国市場で、優先的に資金を回収する傾向がある」とし「外国為替市場まで揺れる状況で為替差益も期待できることから、外国系の資金離脱に加速度がつく」と述べた。
98年に国際通貨危機の恐怖を体験したせいか、国内投資家の動きが一方に片寄る現象も大きな原因だという分析だ。株価が下落すると素早く株式を売る。自然に小さな衝撃も大きな波長を作る。
現代(ヒョンデ)経済研究院の金注鉉(キム・ジュヒョン)院長は「韓国経済は一方に片寄る現象が激しく、危機状況では打撃がさらに大きくなる」と話す。全く根拠のない「9月怪談説」で市場が減速したのも、韓国人のこうした「国際通貨危機症候群」という要因が大きかった。
投資家が過去の恐怖にとらわれ、一方に片寄る状況では、政府がいくら「大丈夫だ」と強調しても浸透しにくい。政府と政策に対する不信がその根底に敷かれている。信頼を深めなければならないが、現実は逆の場合が多い。
わずか数日前に「“9月危機説”が事実ではないという点を立証付ける」とし外国為替平衡基金債券(為替基金債)の発行に乗り出したが、「市場の事情がよくない」として自らやめたのもそうした事例といえる。
米国の金融危機は韓国がどうにかできる懸案でもない。だが、ほかの国々は乗り越えるショックを韓国が進んで危機に拡大する必要はない。韓国投資証券のチョン・ミンギュ首席エコノミストは「市場参加者が興奮せず、状況を落ち着いて見極める姿勢が必要とされる」と話した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104767&servcode=A00§code=A00
う〜ん、なにか足りないんじゃないかしら..?^^;
独島ですとか、東海ですとか..。日本にケンカ売ってる余裕ないと思いますけどね? サムスンさんも業績不振とか? サムスングループの輸出額は、韓国全体の輸出額の20%前後だったりとか、収めている税金は、韓国の全税収の6%前後だったりとか..。大変じゃない? (−−;
それで、
う〜ん、なにか足りないんじゃない?^^;
↓
中央日報:
ウォール街ショック、韓国に大きな打撃…なぜ?(1)
米国の金融危機による衝撃は大きかった。
16日は文字通りの「ブラックマンデー」だった。総合株価指数(KOSPI)は90.17ポイント(6.1%)安となり、年中最安値の1387.75に押し下げられた。歴代3番目の安値だった。コスダック(店頭株市場)指数も37.62ポイント(8.1%)安となり429.29に落ち込んだ。取引所とコスダックを合わせて、1日間51兆ウォン(約5兆円)以上の時価総額が失われた。
外国為替市場も不安定な動きを見せた。ウォンの対ドル相場は50.90ウォン安の1160.0ウォンで取引を終えた。1日の下げ幅が50ウォンを超えたのは国際通貨危機以来10年ぶりとなる。政府がドルを市場に提供したが、急落を防ぐには不十分だった。
この日、国内の証券市場と外国為替市場が受けた打撃は、主要諸国の中で最も大きかった。破産法の適用を申請した米証券大手、リーマン・ブラザーズ日本法人の負債規模が4兆円にのぼるが、東京株式市場の日経平均株価は4.95%下落しただけだ。
外で「事故」が起き、韓国が大きな打撃を受けるのは初めてのことではない。今年3月、証券5位の米証券大手ベア・スターンズが米金融大手JPモルガン・チェースに救済合併された当時も、総合株価指数は10カ月ぶりの最安値となり、ウォンは1日31.8ウォンも急落した。
なぜ韓国市場は外部からのショックにこれほど激しく揺さぶられるのだろうか。専門家はエマージングマーケット(新興市場)のうち、相対的に流動性が豊かである韓国市場の特性が主な理由の一つだと話す。今、世界は信用不安で資金繰りが行き詰っている。世界の資金供給源だった米国系の金融各社が、いまやお金を吸い込むブラックホールに変わった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104766&servcode=A00§code=A00
ウォール街ショック、韓国に大きな打撃…なぜ?(2)
外国人投資家の立場からすると、韓国の証券市場ほど難なく資金を回収できる所を見つけるのも容易ではない。
東洋(トンヤン)総合金融証券のイ・ビョンジュン研究員は「外国人は流動性が豊かな韓国市場で、優先的に資金を回収する傾向がある」とし「外国為替市場まで揺れる状況で為替差益も期待できることから、外国系の資金離脱に加速度がつく」と述べた。
98年に国際通貨危機の恐怖を体験したせいか、国内投資家の動きが一方に片寄る現象も大きな原因だという分析だ。株価が下落すると素早く株式を売る。自然に小さな衝撃も大きな波長を作る。
現代(ヒョンデ)経済研究院の金注鉉(キム・ジュヒョン)院長は「韓国経済は一方に片寄る現象が激しく、危機状況では打撃がさらに大きくなる」と話す。全く根拠のない「9月怪談説」で市場が減速したのも、韓国人のこうした「国際通貨危機症候群」という要因が大きかった。
投資家が過去の恐怖にとらわれ、一方に片寄る状況では、政府がいくら「大丈夫だ」と強調しても浸透しにくい。政府と政策に対する不信がその根底に敷かれている。信頼を深めなければならないが、現実は逆の場合が多い。
わずか数日前に「“9月危機説”が事実ではないという点を立証付ける」とし外国為替平衡基金債券(為替基金債)の発行に乗り出したが、「市場の事情がよくない」として自らやめたのもそうした事例といえる。
米国の金融危機は韓国がどうにかできる懸案でもない。だが、ほかの国々は乗り越えるショックを韓国が進んで危機に拡大する必要はない。韓国投資証券のチョン・ミンギュ首席エコノミストは「市場参加者が興奮せず、状況を落ち着いて見極める姿勢が必要とされる」と話した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104767&servcode=A00§code=A00
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.