米欧市場、日本の役割に注目集まる
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/17 21:18 投稿番号: [39534 / 73791]
投稿者:直子
深刻なドル不足と信用収縮にあえぐ米欧市場、日本の役割に注目集まる
[東京
17日
ロイター]
欧米金融機関が日本での資金調達を活発化させる中、銀行間でドルの短期資金を融通する市場では金利が急騰し、米連邦準備理事会(FRB)による金融機関向け窓口貸出が過去最高水準に達している。これらの全ての現象は、最も流動性に富むはずの「基軸通貨=ドル」が不足していることを示している。米金融不安が巻き起こした信用収縮は深刻な状況で、相対的に傷の浅い日本市場や邦銀が最後の貸し手として注目を浴び始めた。ただ、ドル危機がさらに進行すれば、グローバルにドル資金の融通が困難になるリスクをはらんでいる。
<機能不全に陥るドルの資金市場>
米信用バブル崩壊は、リーマン・ブラザーズ(LEH.N: 株価, 企業情報, レポート)をはじめ、多くの金融機関やヘッジファンドを破たんや経営危機に追い込んだ。銀行間でドル資金を貸借する短期金融市場では、取引相手の信用リスク(カウンターバーティー・リスク)が強く意識され、信用収縮が一段と進んでいる。
「危ないものは持たない、という空気が金融界に充満し、極端な信用収縮が起きている。将来、危ないドルは持たない、という話になれば、ドルの基軸通貨性が本格的に脅かされるだろう」とインベスター・セレクト・アドバイザーズ東京支店長の関村正悟氏は述べている。
FRB(米連邦準備理事会)は16日、連邦公開市場委員会(FOMC)で、FF金利の誘導目標を2%に据え置くことを決定した。大幅な金融緩和がドル安を誘発するリスクもある中で、市場では「Fedのこれまでの資金供給は中途半端。市場金利をゼロに戻すだけではなく、量的緩和も実施する覚悟がないと、この危機は乗り越えられないだろう」(資金担当マネージャー)との声も上がっている。
前FRB議長アラン・グリーンスパン氏は15日「今回の金融危機は100年に1度あるかないかの深刻なもの」と語った。<続きは下記を参照してください>
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK016350520080917
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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