媚中といいますが中国をよく知ることが
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/13 14:58 投稿番号: [39260 / 73791]
投稿者:拓
大事です。頻繁な交流がなければ、中国と中国人をよく知ることが不可能になり、推測でしか判断できなくなります。推測は時として邪推を生み、疑心暗鬼になります。これは、どこの国・民族に対しても言えることです。
あの政治家は頻繁に中国へ行くから媚中議員だと安易にラベルを貼る人がいますが、どうして中国を頻繁に訪問するのか、誰と会ってどんな話をしたのか、どういう合意事項や、どういう人間関係を築いたのか等々、検証することなく、頭から安易にラベルを貼る人ほど、日本外交を危うくする危険人物、偏狭な自己中人物と言えるでしょう。
中国の軍事費は年々上昇を続けていますが、人員は削減されています。近代化には巨額の費用がかかり、これが軍事費を押し上げています。国土の広さから見て、少なくても日本の防衛費の3倍は必要でしょう。そんな中国ですが、公式発表の金額では最近やっと日本の防衛費を抜いたということになっています。実際はもっと多いでしょう。一方、日本の防衛費は、フランス、ドイツ、ロシアより多く、現在世界で3〜4位じゃないんですか?
ちなみに米国の国防費は、日本の約8倍でダントツです。
中国は、一国で日米に対抗しようとすると、とんでもない巨費がかかり、技術的にはもちろん、経済的にも不可能でしょう。これは、将来においてもということです。ですから、妥当な近代化が図られた時点で軍事費は横ばいになると分析されます。日本は、中国の歩調に合わせて防衛力を固める口実ができます。米国との同盟で効率よく役割分担しますから、中国はどうあがいても日米の敵にはなりえません。中国がなんらかの問題で好戦的になり、戦争が勃発すると、中国は逆に内部から瓦解します。ですから、中国は自ら戦争を仕掛ける国内状況にないということです。これは、将来においても変わりません。
また、日本は憲法九条があり、核武装もしていないから、中国や韓国になめられている、東南アジア諸国が戸惑っている、という考え方も正しくありません。逆に平和憲法を維持する日本の努力は、各国で好評価されている面が大きく、貿易立国の国益に寄与していると考えます。今後の日本は、NATOとの連携も視野に入れる必要があると考えます。
失礼します。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/39260.html