中国の反韓感情を文化体育交流で解消を
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/09/13 14:16 投稿番号: [39259 / 73791]
投稿者:拓
現在の韓国と中国のスポーツ文化レベルでは、交流すればするほどお互いの反感が増幅されると考えますが、どうでしょうか? また、文化交流もお互いの文化の自慢や起源争いが先にたち、うまくいくとは考えにくい。原因は、もちろん中国人がこれまで受けてきた教育や中華思想等の民度にもありますが、多くは韓国人側にあると考えられます。
日本においても、たいがいの日本人ならあの韓国じゃ救いようがない、という認識です。日本人の多くがなぜこのような韓国認識に至った理由をよく検証分析することも大事と考えます。
中央日報:
柳仁村長官「中国の反韓感情を文化・体育交流で解消を」
柳仁村(ユ・インチョン)文化体育観光部長官が中国で強まっている反韓感情を解決する方法として「文化と体育の交流を通じて克服していかなければならない」と提示した。
北京パラリンピック選手団を激励するために中国を訪問した柳長官は12日、韓国特派員団との懇談会でこのように話した。
アーチェリー・水泳・卓球などパラリンピックの現場を回った柳長官は「韓国人選手が中国以外の国の選手と試合をする際、中国人観客が第三国の選手を応援するのを見て驚いた」と述べた。
柳長官は「今後は韓流をはじめ、文化・スポーツ交流、両国の観光を拡大し、互いに理解を深めて親密感を育てていく必要がある」と強調した。
柳長官は邵蒞偉・中国国家余裕局(観光専門担当部処)局長に会い、「サッカー・卓球・バスケットボールなど人気種目で韓日中が共同または交互にリーグ戦を開催したり、優れた種目の指導者の交流を活発にしよう」と提案した。
柳長官は「韓日中をはじめとする東北アジアは今後一つの市場として、ともに発展を模索していかなければならない」と和合を強調した。障害者の政策に対しては「健常者が障害者を助けようと考える前に、障害者が自ら生活できる条件を作ることが重要だ」と述べた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104630&servcode=200§code=200&p_no=&comment_gr=article_104630&pn=1&o=
読者コメント:
>日中韓はもともと位置的にも近いせいか近親憎悪に似たものがあるが、そこに歴史的経緯が絡んで余計複雑になっている。日本は歴史的に中韓から嫌われていることは分かっているから、いままで友好重視で相当譲歩もしながらいろんな努力をしてきた。そのなかで中国とは徐々に関係改善が図られている。ところが中韓も同様な歴史問題がある。この二カ国は陸続きだから余計複雑である。韓国は中国を日本による共通の被害者と思っていたからいままで特別中国を意識することはなかったが、実際は嫌われていることがわかった。なぜ嫌われたのか。それは韓国の対日感情と同じで自己中的歴史観による影響である。自国のみが唯一絶対の正しい歴史感を持ち他国を歪曲と決め付けるその傲岸不遜さが嫌われる主因である。
現在の韓国と中国のスポーツ文化レベルでは、交流すればするほどお互いの反感が増幅されると考えますが、どうでしょうか? また、文化交流もお互いの文化の自慢や起源争いが先にたち、うまくいくとは考えにくい。原因は、もちろん中国人がこれまで受けてきた教育や中華思想等の民度にもありますが、多くは韓国人側にあると考えられます。
日本においても、たいがいの日本人ならあの韓国じゃ救いようがない、という認識です。日本人の多くがなぜこのような韓国認識に至った理由をよく検証分析することも大事と考えます。
中央日報:
柳仁村長官「中国の反韓感情を文化・体育交流で解消を」
柳仁村(ユ・インチョン)文化体育観光部長官が中国で強まっている反韓感情を解決する方法として「文化と体育の交流を通じて克服していかなければならない」と提示した。
北京パラリンピック選手団を激励するために中国を訪問した柳長官は12日、韓国特派員団との懇談会でこのように話した。
アーチェリー・水泳・卓球などパラリンピックの現場を回った柳長官は「韓国人選手が中国以外の国の選手と試合をする際、中国人観客が第三国の選手を応援するのを見て驚いた」と述べた。
柳長官は「今後は韓流をはじめ、文化・スポーツ交流、両国の観光を拡大し、互いに理解を深めて親密感を育てていく必要がある」と強調した。
柳長官は邵蒞偉・中国国家余裕局(観光専門担当部処)局長に会い、「サッカー・卓球・バスケットボールなど人気種目で韓日中が共同または交互にリーグ戦を開催したり、優れた種目の指導者の交流を活発にしよう」と提案した。
柳長官は「韓日中をはじめとする東北アジアは今後一つの市場として、ともに発展を模索していかなければならない」と和合を強調した。障害者の政策に対しては「健常者が障害者を助けようと考える前に、障害者が自ら生活できる条件を作ることが重要だ」と述べた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=104630&servcode=200§code=200&p_no=&comment_gr=article_104630&pn=1&o=
読者コメント:
>日中韓はもともと位置的にも近いせいか近親憎悪に似たものがあるが、そこに歴史的経緯が絡んで余計複雑になっている。日本は歴史的に中韓から嫌われていることは分かっているから、いままで友好重視で相当譲歩もしながらいろんな努力をしてきた。そのなかで中国とは徐々に関係改善が図られている。ところが中韓も同様な歴史問題がある。この二カ国は陸続きだから余計複雑である。韓国は中国を日本による共通の被害者と思っていたからいままで特別中国を意識することはなかったが、実際は嫌われていることがわかった。なぜ嫌われたのか。それは韓国の対日感情と同じで自己中的歴史観による影響である。自国のみが唯一絶対の正しい歴史感を持ち他国を歪曲と決め付けるその傲岸不遜さが嫌われる主因である。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.